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【ダンガンロンパ The Animation】ネタバレ・見た感想!

【ダンガンロンパ The Animation】のネタバレ・実際に見た感想!

【ダンガンロンパ The Animation】第1話「ようこそ絶望学園」

【ダンガンロンパ The Animation】第1話「ようこそ絶望学園」【あらすじ】

特別な才能を持つ高校生のみが入学できる希望ヶ峰学園。平凡な学生である苗木誠は、抽選で選ばれた「超高校級の幸運」として入学することになり、学園の門をくぐりましたが、その瞬間、意識を失ってしまいます。

目を覚ますとそこは学園内。苗木を含む超高校級の才能をもつ生徒15人が、体育館に集められます。そして現れたのが、学園長を名乗るクマのぬいぐるみ「モノクマ」。苗木たちは監禁され、出ていくためにはこの場の誰かを殺さなければならないと聞かされるのでした。

【ダンガンロンパ The Animation】第1話「ようこそ絶望学園」【感想】

大人気ゲームのアニメ化ということで、作品タイトルやビジュアルは知っておりましたが、ストーリーを知るのはアニメが初めてになります。15人それぞれが突出した才能を持っているということで、全員、かなりキャラが濃そうです。その中で霧切響子のみ才能が不明なので、おそらく重要キャラクターなのでしょう。

そんな彼らの前に現れたのはド●えも…いえ、モノクマというぬいぐるみでした。外見ではなく、声がドラえもんの声優・大山のぶ代さん。生徒たちも含め、声優がかなり豪華です。ですが、このアニメは生徒同士の殺し合いになるようですから、早ければ次回にも退場するキャラクターが出るのでしょう。

可愛らしいイラストとは裏腹に、内容は殺し合いというヘビーなもの。外にいる苗木の家族も一体どんな目に遭っているのか…。まだわからないことだらけで、次回が気になります。今のところ、一番好きなのは大神さくらです。

【ダンガンロンパ The Animation】第2話「イキキル(非)日常編」

【ダンガンロンパ The Animation】第2話「イキキル(非)日常編」【あらすじ】

殺人への動機づけとして生徒それぞれに見せられた映像により、特に動揺を見せたのが舞園さやかでした。彼女は「何者かが自分の部屋のドアを開けようとした」と苗木に相談し、2人は今晩部屋を交換することになります。

しかし次の日の朝、なんと舞園の死体が、苗木の部屋で発見されます。生徒たちの誰かが彼女を殺したのだと告げるモノクマ。学級裁判を行ない、クロ(犯人)を見つけることができなければ、クロ以外の生徒は全員殺されてしまう…。動揺する生徒たち。さらに、衝動的にモノクマを踏みつけた江ノ島盾子は、罰としてその場で殺されてしまいました。

学級裁判でクロを見つけるため、苗木たちは捜査を開始します。

【ダンガンロンパ The Animation】第2話「イキキル(非)日常編」【感想】

さっそく第1の殺人が起こってしまいました。最初の犠牲者は、超高校級のアイドル・舞園さやか。苗木の中学時代の同級生です。前回の動機づけビデオの時の動揺っぷりや、苗木と部屋を交換した際の様子からして、彼女は最初の犯人となるものだとばかり思っていましたが、逆でした。残酷なシーンを緩和するためなのか、血の色は赤ではなくピンクになっています。

そしてさらに、モノクマに暴力を使ってしまった江ノ島盾子も見せしめに死亡。2話目にして2人も退場してしまいました。

さっそく学級裁判に向けて捜査が始まるわけですが、まるでゲーム画面のような演出があって面白いです。特に原作ファンには嬉しい演出でしょう。苗木の部屋で死体が発見されたわけですから、当然苗木は疑われてしまうでしょうが、視聴者目線でも他に候補が見当たりません。苗木たちはクロを見つけられるのでしょうか。

【ダンガンロンパ The Animation】第3話「イキキル 非日常編」

【ダンガンロンパ The Animation】第3話「イキキル 非日常編」【あらすじ】

学級裁判が始まりました。捜査で見つけた証拠や証言から、舞園さやかを殺した犯人を推理する苗木たち。どうやら彼女は、殺人を行なうために何者かを呼び出し、その人間に返り討ちにあったようです。返り血のついた服を処分した方法と、何より舞園の残したダイイングメッセージにより、最終的にクロと断定されたのは「桑田怜恩」でした。そしてその推理は正解。モノクマの「おしおき」により、桑田は苗木たちの目の前で殺されてしまいました。

【ダンガンロンパ The Animation】第3話「イキキル 非日常編」【感想】

まるでゲーム画面のような演出!これはゲームの方もやってみたくなりますね。苗木の「それは違うよ!」という台詞は、ゲーム未プレイの自分でも聞いたことのあるフレーズです。

犯人に至る根拠は、思った以上にシンプルでした。最初なので難易度が低めなのかもしれません。ダイイングメッセージは謎かけでも何でもなく、正直に本名が書かれていましたし…。でも、「水晶玉を投げて、遠くの焼却炉のボタンを押し、血の付いた服を処分したのだろう。それが出来るのは野球選手の桑田しかいない!」という推理は、さすがに少し横暴ではないでしょうか…(笑)。

クロだと指摘された後の桑田の顔芸は凄かったです。本人は必死だということは分かっていますが、あまりの豹変ぶりにどうしても笑ってしまったのは許してほしい。ですが、その後の「おしおき」は惨いものでした。磔にされ、野球ボールの千本ノックで撲殺。ファンタジーな映像が逆に不気味です。

自分たちが置かれている状況が、いかに残酷なものかということを実感させられた苗木たちは、今後どのように動くのでしょうか。

【ダンガンロンパ The Animation】第4話「週刊少年ゼツボウマガジン (非)日常編」

【ダンガンロンパ The Animation】第4話「週刊少年ゼツボウマガジン (非)日常編」【あらすじ】

自分たちの手で桑田を処刑してしまった罪の意識に悩みながら、新しく解放されたエリアを探索する苗木たち。状況を受け入れ楽しもうと考える十神と、それに反対する不二咲は対立します。

そして、モノクマが用意した新しい動機により、また次の殺人が起きてしまいました。 被害者は不二咲。血で「チミドロフィーバー」と書かれた壁に、彼女は磔にされて死んでいました。

【ダンガンロンパ The Animation】第4話「週刊少年ゼツボウマガジン (非)日常編」【感想】

喧嘩して勝負して仲直りするという男の友情イベントがあったので、大和田と石丸のどちらかが犠牲者になるフラグだと思っていましたが、第2の事件の被害者はボクっ娘の不二咲でした。ここで何人の視聴者やプレイヤーが嘆いたことでしょう。そもそも超高校級のプログラマーなんて、使いどころ沢山ありそうなのに、早々に退場してしまったのは意外でした。

自分の過去をバラされたくない人間が今回のクロになるのだと思うのですが、苗木の内容が誰に見られてもいいようなしょっぼいものだったことを考えると、モノクマは「今回誰に殺人をさせるか」を、意図的に操作していそうです。なんだかズルいですね。苗木たちも見なきゃいいのに。

【ダンガンロンパ The Animation】第5話「週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」

【ダンガンロンパ The Animation】第5話「週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」【あらすじ】

2回目の学級裁判が始まりました。今回のクロは、超高校級の殺人鬼・ジェノサイダー翔(=腐川冬子)であると主張する十神でしたが、苗木は過去の手口との違いを発見し、反論します。

不二咲が実は男であったこと、犯人は男子更衣室に入れる男子生徒であることなど、次々と新しい事実がわかるものの、クロの発見には至らず、裁判は難航していました。しかし、とある失言により状況は一変。クロが判明することとなります。

【ダンガンロンパ The Animation】第5話「週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」【感想】

今回のクロは大和田でした。石丸との青春はやはりフラグだったのですね。本人が自白しているにも関わらず、大和田ではなく自分に投票する石丸…。彼の悲痛な叫びが辛いです。

クロの正体だけでなく、不二咲が男子だったことや、腐川が二重人格の殺人鬼だったことなど、衝撃の事実が次々と。超高校級の殺人鬼とか、普通最後の最後までその正体を引っ張って、登場人物や視聴者の恐怖心を煽るものではないのか…。あっけなく正体がバレ、しかも本人は堂々としているので、殺人鬼設定がもはやギャグです(笑)。

登場人物のキャラクターや関係性が深まってきたのもあって、この先誰がクロになって、誰が殺されても嫌だなぁという気持ちになってきました。このペースだと、あと2~3回は事件が起き、少なくとも4人以上は死ぬんですよね。苗木たちを閉じ込めた黒幕の正体もまだ何もわかっていませんし、一体どんな終わり方をするのでしょうか。

【ダンガンロンパ The Animation】第6話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て! (非)日常編」

【ダンガンロンパ The Animation】第6話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て! (非)日常編」【あらすじ】

大和田の死にショックを受け、抜け殻のようになる石丸。他の生徒たちも、自分たちが置かれている状況に疲弊していました。しかしそんな状況をあざ笑うかのように、モノクマは次の動機として、100億円の大金を出してきました。

苗木たちは、不二咲の残したプログラム「アルターエゴ」を発見。アルターエゴに励まされた石丸は元気を取り戻します。

しかしその後、すぐに事件が。セレスと山田が何者かに襲撃され、手分けして犯人を捜索している間に、石丸の死体を発見。そして山田が再度襲われ、皆の前で息を引き取るのでした。

【ダンガンロンパ The Animation】第6話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て! (非)日常編」【感想】

今度は一度に2人死亡。ただ、襲われて怪我で済んだセレスがわざとらしすぎて、なんだかもう今回のクロが分かってしまったような気がします。連れて行かれる山田とロボットの姿をした犯人の姿を写真に撮っているとか、そんなバカな。

アルターエゴは、この学園や黒幕の秘密を暴くのに重要な役割を担いそうですね。本人ではないとはいえ、貴重な男の娘がこれからも活躍してくれるのは有り難いです。学園のパソコンの中にあったという、大和田・桑田・不二咲の写真。随分と仲が良さそうです。彼らは以前からの友人?でも皆死んでしまったので確認することは叶いません。前回の被害者とその犯人が笑顔でじゃれている姿は、中々心に来るものがありますね…。さらに最後、山田が残した言葉から、彼らだけでなく、苗木たち全員がすでに顔見知りであった可能性が出てきました。深まる謎、その真相に期待です。

それにしても、今回の朝比奈さんは天使。

【ダンガンロンパ The Animation】第7話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て! 非日常編」

【ダンガンロンパ The Animation】第7話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て! 非日常編」【あらすじ】

3回目の学級裁判が始まりました。山田が残した「やすひろ」という言葉によって、一番に疑われたのは葉隠康比呂でしたが、苗木はセレスの失言に気づき、彼女こそが今回のクロであると指摘します。セレスは山田と協力して石丸を殺し、さらに山田をも裏切って殺したのでした。彼女は潔く負けを認め、おしおきにより殺されました。

学級裁判が終わり、苗木は霧切に教えられた男子トイレの物置で隠し部屋を発見しますが、何者かに襲われて気を失ってしまいます。気が付いてトイレから出た彼が目にしたのは、モノクマと対峙する大神さくらでした。

【ダンガンロンパ The Animation】第7話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て! 非日常編」【感想】

霧切さんが活躍するようになってきましたね。彼女の才能はまだ判明していませんが、捜査への意欲と能力が目立つので、「警察」とか「探偵」なのかな?クールなキャラゆえに、突然ぶっこんでくるギャグが独特で面白いです。

今回のクロは予想通りセレスでしたが、彼女の怒涛の顔芸と汚い言葉のオンパレードは大変強烈でした(笑)。キャラ崩壊にも程があります。取り乱しまくって往生際が悪いかと思えば、最後はコロっといつものセレスに戻って、潔く微笑みを浮かべたままおしおきを受けていて、ちょっとかっこいいと思ってしまいました。

そして、終盤は急展開でしたね。隠し部屋の存在、苗木を襲った仮面の人物、そしてモノクマと一触即発のさくらちゃん。今後の展開が楽しみです。

【ダンガンロンパ The Animation】の動画配信情報

【ダンガンロンパ The Animation】の動画は、dアニメ・hulu・Nextflix・FOD・U-NEXT・ビデオマーケットどこで見れる?

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