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【「鬼灯の冷徹」第弐期】ネタバレ・見た感想!

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【「鬼灯の冷徹」第弐期】のネタバレ・実際に見た感想!

【鬼灯の冷徹 第弐期】第1話『神代ある世革命』『恨みつらみあってこそ』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第1話【あらすじ】

唐瓜と茄子は閻魔殿の書類を整理していたら、そこで見つけた古い巻物を見つけた。そこには十王の名前とその第一補佐官たちの名前が記載されていた。しかし鬼灯の欄には二代目と書かれていたのです。鬼灯はいつ補佐官になったのか?鬼灯の過去とはいったい?

地獄の一角に御殿を構えるのは、隠居の身となった伊邪那美命である。御殿のオブジェに見飽きた伊邪那美命はリフォームを鬼灯にお願いするのであった。伊邪那美命の御殿の新しいオブジェはどんなのになったのだろうか?

今回は鬼灯の過去と初登場の伊邪那美命御殿リフォームのお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第1話【感想

小さい頃の鬼灯が見た目はかわいいのに、性格は全く変わってなくてさすがでした。でも鬼灯の『はやり追いかけるすぎると、黒歴史になる』は心に刺さるセリフでした。閻魔大王も昔からいい人だし、鬼灯の名付け親なのに鬼灯の閻魔大王への対応が変わらず雑で面白かったです。初代補佐官の伊邪那美命も個性的なうえに思念ありありで、その時の地獄は本当に面白い地獄だっただろうなと思います。『神の国から地獄へ天下り』っていう鬼灯と伊邪那美命のやり取りも面白かったです。

伊邪那美命の家のオブジェが個性的過ぎて、あの家に住めている伊邪那美命はやっぱりすごいです。しかもそのオブジェを茄子が目を輝かせてみていてかわいかったです。唐瓜のツッコミはホント的確過ぎて、納得する上に同意しちゃいます。伊邪那美命の先手が的確過ぎですごかったですし、茄子との会話も成り立っていてすごかったです。茄子の新しいアートがやっぱり個性的だし、絶対あの家には住みたくないと思ったけど、その家に住める伊邪那美命がやっぱり地獄の住人だと実感しました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第2話『体験一日獄卒』『ワーカホリックと匠の鏡』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第2話【あらすじ】

ピーチマキと同じく地獄アイドルのミキは、ユニットアイドル『マキミキ』を組みブレイクしていた。マキミキの新しい仕事は、閻魔庁で1日獄卒の仕事を体験することにだったのです。果たしてマキミキが体験した獄卒の仕事とはいったいどんな仕事だったのでしょうか?

地獄の裁判は厳正で、亡者は嘘なの絶対につけないほどの正確さです。それもそのはず、亡者たちの記録は詳細まで書かれ、しっかり裏取りもされているのですから。果たしてその記録はいったい誰が書いているのか?

今回はマキミキの話と地獄のワークホリックの話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第2話【感想

マキミキがユニット組んで再登場しました。2人とも個性的なキャラクターですが、2人そろうと更に面白さが増していてツッコミどころ満載でした。ピーチマキが想像通りお馬鹿キャラで、笑っちゃいました。獄卒体験も鬼灯からの説明等は結構怖い事を聞いているのに、実際体験中の写真を見ると小判の言う通り、お料理教室みたいになっていて笑っちゃいました。でもピーチマキが貰った金魚草のグッツは結構リアルで気持ち悪かったです。

後半の話は閻魔庁の記録課が初登場しました。主任の葉鶏頭さんがThe日本人っていう性格で面白かったです。すごい真面目な上に細かい性格で、更に働きすぎてすでにやばい状態になっても、そのヤバい状態が中毒になっているのが、もう現世の日本の働き方に似ていると思ってしまいました。茄子の言っていたように、記録課では絶対働けないなと私も同感してしまいました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第3話『瑞兆連盟』『エキセントリック不思議妖怪』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第3話【あらすじ】

中国では、優れた王の治世に現れる伝説の神獣達と瑞獣と読んでいる。人々は瑞獣が現れると吉兆の印と敬っていた。そんな伝説の瑞獣達は現在白澤の薬局でお茶を飲んでいた。暇な彼らは昔話を桃太郎に聞かせるのであった。

座敷童の性質のせいで、桃太郎は白澤と共にうさぎ漢方極楽満月を引っ越しまた戻るという作業を余儀なくされた過去がある。その座敷童達は今閻魔殿で暮らしているのだが、妖怪の座敷童は閻魔殿でどのような1日を送っているのか?

今回はどちらも初登場の瑞獣と座敷童のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第3話【感想

白澤以外の神獣が初登場しましたが、鳳凰は見た目がすごく可愛かったですが、グルコサミン処方するって本当におじいちゃんみたいでした。でも白澤は鬼灯を好きじゃないからって、わざわざ地獄の式典に不吉な方角から現れるなんて、昔から本当に単純でかわいいと思ってしまいました。しかも麒麟と鳳凰が地獄ともめるのを心配して、吉兆の方角からお祝いの垂れ幕持って現れたのもまた単純な考えの瑠獣でかわいかったです。鬼灯の冷徹のキャラクターはホントにみんな単純な感じがしてかわいいです。そして桃太郎のツッコミがまさしくでした。

座敷童の双子ちゃんが無表情が基本スタイルですがすごい可愛かったです。無表情なのに鬼灯の英才教育をしっかり受けていてのが萌えポイントでした。でも今までの座敷童の日常生活が予想以上にただの人間観察で、あだ名までつけてホントにコンビニのバイトと同じで桃太郎と同じツッコミを入れてしまいました。コールセンターの件は、レベル名乗るコールセンターあったら、鬼灯の言った通り1回は電話してみたいと思っちゃいました。今は座敷童が閻魔殿を1番満喫しているのだと思いました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第4話『芥子ちゃん伝説』『蕪式百鬼夜行』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第4話【あらすじ】

ゴシップ記者小判は、衆合地獄の花割烹狐御前の前で寝そべっている亭主ゴンから貸したお金の代わりにカチカチ山のウサギ・芥子の過去を聞かされるのだった。果たして芥子の過去とはいったい何だったのか?

桃太郎はうさぎ漢方極楽満月に帰ってきたら、店先にジャック・オー・ランタンが置いてあった。現世のハロウィンブームにのって、女の子がコスプレしてお店に来ると期待して白澤が置いたのだった。果たして白澤と桃太郎はハロウィンを楽しめたのだろうか?

今回は芥子さんの過去とハロウィンのお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第4話【感想

私の知っているカチカチ山より、原作は怖くてビックリしてしまいました。タヌキも悪い奴だけど、ウサギも相当立ち悪かったら、確かに現世では話の内容変えられちゃうよなと共感しちゃいました。しかもカチカチ山に滝廉太郎が作った歌があることも全く知らなかったです。でも一番ビックリしたのは、まさかの芥子さんの全職場がうさぎ漢方極楽満月だったことです。しかも白澤が芥子さんに辛子味噌の作り方まで伝授していたとは、ホントに芥子さんの過去にはビックリします。

ハロウィンってあの世でも楽しめるの?って思ったらお香が白澤が置いたジャック・オー・ランタンに困っていて白澤の空回りがかわいかったです。桃太郎のツッコミが本当に的確で納得しちゃいます。でも白澤が書いたジャック・オー・ランタンの顔が怖くて、地獄向きのジャック・オー・ランタンになってたのが面白かったです。でも白澤はジャック・オー・ランタンが鬼灯だってことに気が付いてハロウィン前にハロウィン終了しててホント予想通りで笑っちゃいました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第5話『小野篁』『閻魔大王と逸話』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第5話【あらすじ】

第一裁判長の秦広王は亡者にいつも閻魔大王と間違えられていた。秦広王の第一補佐官は小野妹子の子孫でもあった小野篁とう実在した貴族であった。そんな小野篁には現世の時代にはいろいろな逸話のある人物であった。果たして小野篁の逸話とはいったい何なのだろうか?

閻魔殿では閻魔大王に食事を運ぶなど普段では絶対にしない鬼灯が、閻魔大王に夕食を運んできた。鬼灯の意図が全く閻魔大王だったが、運ばれた食事を見て何の冗談かと思った。果たして運ばれてきた食事とはいったい何だったのだろうか?

今回は小野篁と閻魔大王の食事のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第5話【感想

小野篁さんの初登場です。小野篁さんは切り返しややる事がホントに斜め上で面白かったです。鬼灯の冷徹で初めて知った偉人だったのですが、現世の小野篁にもすごく興味を持ちました。鬼灯の冷徹の小野篁が補佐官だったり、同僚だったらすごい面白そうだと思いました。井戸覗いて、未来の自分はストレート黒神って絶対あり得ないのに、ウキウキしてのぞき込みすぎて地獄に落ちるってどんだけ素直な人なんだろうと思いました。

閻魔大王に運ばれてきた食事が、こんにゃく尽くしなのは閻魔大王じゃないけどビックリしました。しかも鬼灯は閻魔大王の好物知っているのに、現世の噂を本人で試すって本当に斜め上すぎで面白かったです。その割に鬼灯の好物はすごい普通過ぎてびっくりしましたが、やっぱり鬼灯だけあった、辛くないカレーにこだわっていてカレーを作るっていて面白かったです。最後は小野篁が巨大なコンニャクの地蔵像を運んできていて、最後の最後にも小野篁が笑わせてくれました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第6話『プリンセスサクヤのショータイム』『賽の河原の攻防』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第6話【あらすじ】

山神ファミリーの1人である美人の方・サクヤ姫は天孫ニニギノミコトの子供を身ごもったが、ニニギノミコトに自分の子供かどうかを疑われてしまう。ニニギノミコトに自分の子供だと認めてもらいたいサクヤ姫は、ある人の手助けの元で大きな行動に出るのであった。果たして手助けしてくれた人とは?そしてサクヤ姫の行動とはいったい?

地獄の賽の河原では転生を待つ子供達がやりたい放題していました。転生までの時間を修行に充てるのではなく、地蔵菩薩にお願いして早く転生しようと子供たちの反乱を企てた。果たして子供たちの反乱はうまくいくのか?

【鬼灯の冷徹 第弐期】第6話【あらすじ】

サクヤ姫の出産ショーを手伝ったのはやっぱり鬼灯でした。でも子供の時の鬼灯が性格は大人になった鬼灯と全く変わらなかったですが、見た目がすごい可愛かったです。サクヤ姫のために考えた出産ショーも、よく考えるとすごい危ないことを神様にさせるという度胸がすごいです。更にあの張りぼての火の裏で、出産したサクヤ姫の度胸というか根性がホントにびっくりな上にすごいと思いました。あんな出産ショーされたら、自分の子供だろうがそうじゃなかっただろうが、認めないわけにはいかないだろうなとも思っちゃいました。

後半は、子供の名前が現代のキラキラネームで笑っちゃいました。あんなキラキラネームだったら絶対生きていくの大変だと思っちゃいました。でもキラキラネームの子供がガキ大将で鬼灯にタケシみたい子って言われてるのは確かにと共感してしました。しかもそのタケシみたいなが最後転生したらサユリって名前の女の子になってて最後に笑わせてもらいました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第7話『プリンセスサクヤのショータイム』『賽の河原の攻防』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第7話【あらすじ】

閻魔殿の掃除をしていたシロがホウキをギター代わりに『ギザギザハートの子守唄』を歌っていた。柿助の「人間の15歳には特別な歳なのか?」との疑問に、ルリオは「トガる年なのでは?」推測してみた。3匹は素朴な疑問が生まれた、鬼灯も15歳のころトガっていたのかと。果たして鬼灯はトガっていたのだろうか?

閻魔殿の資料室から騒音が響き渡り、記録課の葉鶏頭がその騒音にイライラしていた。果たして騒音を出していたのは誰だったのか?そして騒音を出していた人物は、怒り心頭の葉鶏頭にどのような騒音対策を行ったのか?

【鬼灯の冷徹 第弐期】第7話【感想

鬼灯は相変わらず変わらなかったですが…15歳の烏頭の変わりようが、現世のよくある高校生デビューみたいで笑っちゃいました。しかも特定の誰を匂わせる歌を歌うっていうのも、よくある高校生デビューのあるあるだと笑っちゃいました。鬼灯自身はトガってなかったってシロに言ってましたが、「15歳で売り物だった金棒振り回し、孤児と言った敵を殴り倒した鬼灯は絶対トガってよ!」ってツッコミ入れちゃいました。鬼灯と烏頭の2人と幼馴染の蓬がすごいと感心しちゃいました。

後半の騒音騒動の元が烏頭と蓬で笑っちゃいました。しかも15歳の時の蓬は結構普通だと思ったのに、まさかのすごいオタクキャラになってって面白かったです。騒音に怒り心頭で実はハゲを気にしている葉鶏頭のために、座敷童達が烏頭に作ってもらった耳栓が、まさかのアフロのカツラ付きで笑っちゃいました。しかもそのカツラを無表情で渡している座敷童達が更にかわいくて面白かったです。顔は無表情な座敷童達ですが、すごい感情豊かでホントにかわいいです。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第8話『僵尸』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第8話【あらすじ】

地獄では『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』が、漫画やアニメ、イベントショーまでと子供から大人まで大人気作品があります。地獄アイドル・ピーチマキも鬼卒道士チャイニーズエンジェルのエンジェルうぐいすをイベントで演じました。鬼卒道士チャイニーズエンジェルのエンジェルはキョンシーがモデルになっています。更には鬼卒道士チャイニーズエンジェルのメインキャラクター朱色とエンジェル達を操る太乙道士のモデルは五道転輪庁にいると聞き、さっそく会いに行くのでした。

今回は初登場の五道転輪庁とキョンシーのお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第8話【感想

五道転輪王と第一補佐官が初登場しました!!第一補佐官のチュンが見た目すごい可愛い女の子なのに、まさか脱走者を捕まえるだけしかできない怪力娘だとは予想外でした。しかも白澤と付き合っていたなんて、なんてチュンは強者なのと最初は思いましたが、付き合う=結婚だったから白澤を殴って別れたと知って、白澤さんってホントにすごい!どんだけ守備範囲が広いのかと更に笑っちゃいました。更にチュンの道士様である五道転輪王もすごいいいキャラクターしてて、チュンの名前の付け方とか、チュンの扱いとか、鬼灯への態度とか面白かったです。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第9話『地味庁』『八寒地獄』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第9話【あらすじ】

地獄の花街をうろついていたゴシップ記者小判は、第三裁判長は猫とと蛇を使って亡者の罪を図るというネタを小耳に挟んだのでした。さっそく小判は第三裁判官がいる庁に向かうのでしたが、そこは話題にならない地味な庁なのでした。

地獄には体が避けるほど寒い八寒地獄があります。そこは会談や地獄絵図にも載らない謎な土地でもあります。鬼灯は定期的に独立したがっている八寒地獄の視察に行くのですが、今回は唐瓜、茄子、シロ、柿助とルリオもついていくのでした。地獄絵図にも載らない八寒地獄とはいったいどんなところなのでしょうか?

今回は地味庁の第三裁判官の話と八寒地獄のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第9話【感想

今回も地味庁と八寒地獄が初登場しました。まず地味庁の宋帝王とその第一補佐官であるミソハギさんがいいキャラしていました。宋帝王がすでにサンタクロースなのに、ミソハギさんは冷え性だからってわざわざトナカイ見ないなの着なくてもいいのに!!並ぶと本当にクリスマスみたいで、かわいかったです。しかも地味だってことも悩んでいて、小判の記事にも最後喜んでたのがすごい可愛かったです。

八寒地獄も初登場でした。地獄って八寒地獄ってところもあるんだなーとビックリしちゃいました。更に八寒地獄の春一が、鬼灯を雪合戦でやりあえる程で更にビックリでした。でもやっぱり最後は鬼灯が雪合戦で、八寒地獄の獄卒にツララ投げつけながらカツを入れていて最後やっぱり笑わせてくれました。鬼灯が地獄にいる限り、八寒地獄は独立できないだろうなーとも思っちゃいました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第10話『加々知の冷徹』『必殺仕事鬼』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第10話【あらすじ】

地獄アイドル・マキミキは現世のオフィス街で、現世レポートの収録をしていました。現世のサラリーマンにインタビューをしようと話しかけたところ、サラリーマンの勤め先はまさかの『地獄』でした。いったいマキミキは現世で誰にインタビューしたのでしょうか?

鬼灯が現世視察に行くと、昼間は現世の会社務めで夜は地獄で日業業務で大忙しです。閻魔庁の代表である閻魔大王も実は地獄の代表としての会議や挨拶で大忙しです。この前も閻魔大王は出雲に日本中の神が集まる『神無月』に一日出張していました。『神無月』で日本中の神たちがやっている事とはいったい?

今回は現世の鬼灯の話と神様の『神無月』の日の業務のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第10話【感想

マキミキが現世でレポートしていて、マキミキも色々な仕事こなしているんだなーと感心しちゃいました。でも現世でもインタビューする人が想像通りな鬼灯なのが、やっぱりわかっているけど面白かったです。しかも鬼灯の勤め先の答え方も普通に地獄って答えていて、もし本当の現世のインタビューだったらもっと面白かったのにって思いました。そしてマキミキが思っていたように、鬼灯の目つきが悪すぎていい話しているのに全然入ってこないし、あの目つきで営業は絶対向かないて、マキミキに同意しちゃいました。

後半は唐瓜と茄子が、鬼灯の髪型についてのコメントが的確で納得な上に、かわいかったです。確かに美容室で『朝のさわやかアナウンサーヘアー』ってオーダーは恥ずかしいし、すごい曖昧な難しなーと唐瓜と茄子に同意しちゃいました。そのオーダーを普通にやってしまう鬼灯がやっぱり常識とはずれてて面白かったです。そして前半のあのマキミキが現世でも鬼灯にインタビューしたのが、まさかの閻魔大王と小野篁さんのいたずらで現世の縁結びの札に名前を書いたからなんて最後に更に笑っちゃいました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第11話『家族』『地獄の犬』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第11話【あらすじ】

家族の記憶がない鬼灯には、よくある『家族あるある』を理解できません。その様子を見ていた、唐瓜と茄子は週末に実家に帰るので鬼灯も一緒に遊びに行かないか誘うのでした。初めて実家をいうものに触れた鬼灯は、いったいどうしかたのか?

地獄犬達で飲みに行こうと話していたシロは、後輩の新人コーギーを誘いましたが先輩を先輩としない発言で誘いを断るのでした。その様子に厳しく起こる先輩犬夜叉一でしたが、純粋な地獄犬より渋い犬が他にいるのかという話題になるのでした。

今回は鬼灯が家族に触れるお話と地獄犬のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第11話【感想

最初の茄子の歌が、意外にも頭から離れなくなってしまってその後しばらく口ずさんじゃいました。そしてまさかの茄子の両親が、朧車と小鬼だったなんでまずそこにびっくりしちゃいました。そして唐瓜のお姉ちゃんもすごいいいキャラしてました。あの買い物したけど、箱のまま置いといちゃって、また他のを買うのすごい理解しちゃいました!でも家族ってものを知らないからって、あそこまで他人の家でくつろげるなんてやっぱり鬼灯のすごさが際立っていました。

後半の地獄犬のでしたが、後輩コーギーの断り方は確かにシロ達が言っていたようにモヤモヤしちゃいました。でもすかさず夜叉一が後輩を指南していて、怖い顔してるけどすごい後輩思いのいい先輩でびっくりしちゃいました。そして犬達がバーに入る姿がすごい可愛かったですし、バーにいたドーベルマンが部長って呼ばれているのがまたかわいかったです。そしてやっぱりシロがかわいすぎです。自分が何犬なのかとわざわざ桃太郎に電話していて、いちいち桃太郎や鬼灯の意見に突っ込む姿がかわいかったです。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第12話『五官王の第一補佐官』『地獄温泉』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第12話【あらすじ】

地獄の五官庁が4番目の裁判を行う場所ですが、『業の秤』という秤を使って亡者の罪の重さを量ります。その『業の秤』を管理しているのは、五官庁の第一補佐官を務めるのは女性鬼神の樒です。獄卒達に「お母さんみたい」と言われる樒とはいったいどんな女性なのか?

シロは地獄で働き始めてから結構経つのに、地獄名物の地獄温泉に入っていないことに気が付くのでした。地獄はすべて地獄温泉だという鬼灯に、シロはお願いして閻魔殿の大浴場に入らせてもらうことになりました。閻魔殿の大浴場とはいったいどんなところなのでしょうか?

今回は初登場の五官庁の第一補佐官の話と閻魔殿の大浴場の話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第12話【感想

初登場した五官王と第一補佐官のしきみさんでしたが、しきみさんがいいキャラクターしてました。ホントお母さんみたいで、こういう人って絶対周りに1人はいるよなーと思っちゃいました。でもしきみさんの作ったご飯絶対美味しいだろうから、食べてみたいと思っちゃいました。あんな優しそうなしきみさんですが、亡者のウソに対するおしり叩きが迫力あってビックリと共にやっぱりお母さんって思って笑っちゃいました。

後半の地獄温泉のお話は、やっぱりシロがかわいいです!!そして閻魔殿の大浴場のデザインも斬新ですごいビックリです。あんなお風呂絶対くつろげないし、デザイン案がどれも斬新で入るのに勇気いるなーと思いました。特に露天風呂が、あんなに金魚草いたらシロ達のように入るの嫌になりそうです!あの金魚草の露天風呂に入りなれてる、唐瓜たちがすごいと思っちゃいました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第13話『地獄太夫』『酒盛って休め』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第13話【あらすじ】

閻魔殿には珍しいお客様が来ていました。それは勝手に閻魔殿に来て勝手に禅問答を始めている一休禅師です。帰れと言っても帰らない一休禅師は、誰かを待っている様子ですが、一休禅師はいったい誰を待っているのでしょうか?

閻魔大王は年末が迫って忙し鬼灯を飲み誘いますが、鬼灯は基本的に強制的な飲み会反対派で、そういった強制飲み会は忘年会などの節目でやればいいと閻魔大王の誘いを断るのでした。断られた閻魔大王は、鬼灯に明日忘年会をしようと宣言するのでした。

今回は一休禅師と待ち人のお話と閻魔殿の忘年会のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第13話【感想

衆合地獄の地獄太夫と一休禅師が初登場でしたが、想像していたよりもはるかに地獄太夫がすごい美人さんでびっくりしました。でもあんな美人な遊女が一休禅師の弟子だったってことが結びつきませんでしたが、地獄太夫と一休禅師との会話を聞いてたら、なんかほっこりしました。でも最後はやっぱり鬼灯の冷徹で、年末調整用の書類のためだけに派手な衣装を身に着け花魁道中するなんて最後笑いを全部持っていきました。

後半はやっぱり2期最後なので年末の飲み会の話でしたが、閻魔大王の飲み会好きなのがすごい可愛くて、こんな上司なら一緒に飲みに行きたいなーと思いました。でも忘年会でちゃんと大喜利とか出し物やるなんて、すごいイメージ通りの忘年会で地獄もやっぱり日本だなーと想像して笑っちゃいました。そして鬼灯の指切り怖すぎです!あんな怖い指切りなら、閻魔大王の言う通りで悪魔の契約なので絶対指切りしたくないって思っちゃいました。そして鬼灯の言う通り日本人働きすぎなので、ホント休めばいいのにって鬼灯に同意しちゃいました!!

【鬼灯の冷徹 第弐期】第14話『閻魔庁の日々』『一汁三菜十肉』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第14話【あらすじ】

閻魔庁の裁判を見学してる新人獄卒がいます。その新人獄卒を指導している小鬼の唐瓜ですが、テキパキ新人獄卒に指導したり、新人獄卒の質問に的確に答えています。しかし地獄は常に人手不足状態なため、地獄の採用試験を開催することにしました。地獄の採用試験とはいったいどのようなものなのか?

シロが大興奮で閻魔庁の食堂に持ってきたのは、大盛りチャレンジのチラシでした。竹はステーキ大盛り、松は地獄飯大盛り、梅は高級小豆の赤飯とぜんざいの大盛りという大盛りチャレンジですが、小豆が大好きな座敷童達とシロにお願いされ同行することになった鬼灯はいったい大盛りチャレンジするのでしょうか?

今回は地獄の採用試験のお話と大盛りチャレンジのお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第14話【感想

新人獄卒を指導している唐瓜が、ダメな子のイメージがありましたが、急に先輩に見えてびっくりしちゃいました。でも採用試験の面接にまさかの芥子さんと奪衣婆が、面接官で出てくるなんて更にビックリしちゃいました。そして面接がすごい顔採用な上に、結構採用率高くてこの面接で落ちる人なんているのかなーと想像しちゃいました。そして先輩風をふかしているシロがすごい可愛かったですし、シロの先輩風にツッコミ入れてる柿助とルリオもすごい可愛かったです。

大盛りチャレンジのメニューが独特過ぎて、ぜんざいや赤飯、そして地獄飯を間食できる座敷童達や鬼灯がすごいビックリです。しかも座敷童達の食べ方がすごい独特で更にビックリです。鬼灯も大盛りチャレンジ終わった後に、更にもう一回大盛りチャレンジするなんて痩せの大食いも行き過ぎると怖いと思っちゃう反面、面白くてすっこみ入れちゃいました!

【鬼灯の冷徹 第弐期】第15話『魔女っ娘とはなんぞや』『洋装道楽』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第15話【あらすじ】

ドジっ子の魔女の役のオファーを貰ったピーチマキでしたが、年齢的と呪文の難しさに不安を覚えるのでした。そこに一度本物の魔女を見てみたいという監督が、金魚草のDVD でテレビ局に来ていた鬼灯に魔女に会えないかお願いするのでした。リリスを介して魔女の谷から来た魔女とはいったいどんな方なのでしょうか?

鬼灯に現世の子供のような洋服が着たいとお願いした座敷童達ですが、鬼灯が仕方なく買ってきた洋服はセンスが悪かったのですが、買ってきてもらったため文句も言えない座敷童達だったのです。人形顔の座敷童達にはどんな服が似合うとかと、お香やリリスに服を見立ててもらうのでした。

今回は魔女の谷から来た魔女と座敷童達の洋服のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第15話【感想

ドジ魔女をやることになったときのピーチマキが、すごい現実的な考え方していてビックリしちゃいました。そしてリリスの連れてきた魔女がまた何とも言えなくて、更にビックリしちゃいました。でもすべて有名魔女の知り合いで、しかもお菓子の家の敷金が高いって話していて思わず笑っちゃいました。そして魔女の基準も、ドジっ子の基準もすごい面白かったですし、現世でしたいことがまさかの舞浜って、普通に観光しててかわいかったです。

後半は座敷童達が洋装を着たのでした、鬼灯の買ってきた服がホントにダサくて座敷童達に昭和な感じがすごい漂っていて面白かったです。しかも文句を言えない座敷童達も、いじけ方もかわいくて、ホント座敷童達がかわいくて仕方なかったです。でもお香さんもリリスも何とも言えないセンスをしていて、最後の座敷童達の服も何とも言えない哀愁な感じがして笑っちゃいました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第16話『お迎え課の茶吉尼』『草葉の陰』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第16話【あらすじ】

閻魔庁のお迎え課の主任は、もともと悪鬼で稲荷大明神の主神の1人である茶吉尼天です。茶吉尼天を見た人々は『一度は妄想する女教師』だと言いますが、どうも茶吉尼天の下で働く、お迎え課が今マゾの巣窟をなっているそう。果たして茶吉尼天とはいったいどのような人なのか?

ある日シロは、金魚草とはいったい何なのかと疑問に思うのでした。更に地獄には現世では見たことない植物が多くあり、シロは鬼灯にお願いして地獄の植物園にお昼休みに柿助とルリオを誘っていくことにしたのでした。地獄の植物園にある植物とはいったいどんなものなのか?

今回はお迎え課のお話と地獄の植物のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第16話【感想

お迎え課の朝の挨拶がすごい体育会系の会社みたいでビックリしちゃいましたし、私語していた2人の「これも給料のうち」って会話がどの会社もそうだよねって納得しちゃいました。でもお迎え課の主任がホントに想像通りの女教師で、そのままってツッコミ入れてしまいました。でもそんな女教師みたいな人が元稲荷大明神なんてビックリしちゃいました。そして稲荷大明神が閻魔大王の眷属だということは、勉強になりました。

でも後半の地獄の植物は、金魚草を含めてホントに気持ち悪くてビックリしました。しかも衆合地獄で使っている植物も、ホントに衆合地獄も地獄なんだと再確認してしまうほどの怖い植物で更にビックリしちゃいました。そして金魚草が新種とか開発されていることもびっくりですが、鬼灯すらも謎の植物と言っている金魚草と普通に意思疎通している座敷童達に最後驚かされました。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第17話『妖怪に学んだ男と妖怪を使う女』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹 第弐期】第17話【あらすじ】

地獄警察である烏天狗警察には、最近滝夜叉姫と言う女性から悪戯電話がかかってくるのでした。困り果てた源義経は鬼灯に相談し、小判やゴンに滝夜叉姫の居場所を聞き出し衆合地獄の裏通りへ探しに行くのでした。裏にいた滝夜叉姫とはいったいどのような人物なのでしょうか?そして烏天狗警察に悪戯電話していた理由とはいったい何なのでしょうか?

今回は牛若丸と滝夜叉姫のお話です。

【鬼灯の冷徹 第弐期】第17話【感想

烏天狗警察の電話がすごい古い黒電話で驚いた共に笑っちゃいました。でも滝夜叉姫の悪戯電話は最初えっ?って思いましたし、鬼灯が最初に源義経に見せた滝夜叉姫の絵も怖くてビックリしましたが、実際出てきた滝夜叉姫はすごい恋する乙女でかわいかったです。

しかも確かに顔が好みすぎると、性格なんて関係ないって言ってるのもちょっと納豆しちゃいました。でも鬼灯の話の進め方や滝夜叉姫の呼び出し方が、ホントデリカシーなくて笑っちゃいましたし、それにツッコミ入れてる滝夜叉姫がまた面白かったです。

源義経も相変わらずかわいいですし、ツッコミ入れている内容もホント納得するツッコミで面白かったです。でも源義経に正室2人の側室がいるのもビックリしちゃいましたし、衆合地獄で揉めている張本人が鬼灯と烏天狗警察なのにも笑っちゃいました。しかも張本人の鬼灯が源平妖怪合戦ってツッコミ入れてて更に面白かったです。

【「鬼灯の冷徹」第弐期】の動画配信情報

【「鬼灯の冷徹」第弐期】の動画は、dアニメ・hulu・Nextflix・FOD・U-NEXT・ビデオマーケットどこで見れる?

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