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【「鬼灯の冷徹」第壱期】ネタバレ・見た感想!

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【「鬼灯の冷徹」第壱期】のネタバレ・実際に見た感想!

【鬼灯の冷徹】第1話『地獄大一番』と『地獄不思議発見』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第1話【あらすじ】

戦後の爆発的人口増加と凶暴化していく悪霊のせいで亡者が溢れかえり、地獄は人手不足で混乱中。閻魔庁には閻魔大王の指示を求めて獄卒たちが溢れているのに、天国からも人員派遣要請までくる始末。パンク寸前の閻魔大王に代わって、問題解決していく影の傑物である第一補佐官の鬼灯。彼にさらなる問題がやってくる。

【鬼灯の冷徹】第1話【感想】

まず登場人物のキャラクターの掛け合いが面白くて、ついつい笑ってしまいます!!

視察中に出会った桃太郎も荒れに荒れていて、歴史的人物なのに鬼灯には困ったさん扱いをされ、家来の犬、キジ、猿には転職希望を言われてしまう始末。鬼灯に再就職を試案されたら、あっさり困ったさん辞めて桃源郷で再就職しちゃって、そんな簡単でいいのーって笑っちゃいました。まぁ、室町時代から雇用形態変わってないってキジが言ってたから、そろそろ現代の雇用形態で働かなきゃね!!ってついつい突っ込み入れちゃいました。

閻魔大王は、ウソつきの舌を抜くというイメージとはかけ離れていて、ここではすぐに補佐官の鬼灯に仕事を回していて、鬼灯に愚痴や叱咤されています。そんな何にも出来ない閻魔大王がまたかわいいです。鬼灯が母親みたいな事を言う割に、閻魔大王にだけ厳しいのも笑っちゃうポイントです。さらに金魚草の鳴き声が予想外過ぎ!!もっとかわいい鳴き声を想像してたのに..結構リアルな鳴き声でびっくりしました。

【鬼灯の冷徹】第2話『鬼とパンツとカニ』『地獄の沙汰とあれやこれ』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第2話【あらすじ】

新獄卒の茄子と唐瓜は地獄にある三途の川の河原はゴミを命じられる。掃除に飽きてきた茄子は突然『鬼のパンツ』の歌を歌い始めた。

EU地獄のサタン王が日本に視察にやってきた。野望渦巻くサタンだったが、日本地獄の現実でカルチャーショック受けるのであった。

今回は『鬼のパンツ』から織りなされる地獄のお話とサタン王カルチャーショックのお話です。

【鬼灯の冷徹】第2話【感想】

最初に出てくる奪衣婆にまず『誰がヌード写真集を買うのよー』ってついつい突っ込み入れちゃいました!!しかも奪衣婆のヌード話をサラッと流しながら、サラッと他人に進める鬼灯と閻魔大王にまたまた『なぜにおすすめ?!』っと突っ込むこと間違えなし!!

ゴミ拾い中の新獄卒の茄子と唐瓜2人の掛け合いもかわいくて、『鬼のパンツの販促ソング』って『誰が鬼のパンツをそんなに買うのよー』と更に、ついつい突っ込みも入れちゃいました。しかもアニメ見終わった後に、あの歌が頭から離れなくなって、ついつい歌っててまた自分自身に突っ込み入れちゃいました!!

後半の話も、EU地獄のサタン様も怖そうに登場したのに、すごい愛想振りまいてて面白いし。しかもサタン様はゲームやアニメから日本文化学んでて、日本文化や鬼灯へのサタン様の解釈が面白い。サタン様に見せた大釜では、まさかの閻魔大王が煮られているし、金魚草を夕食に出すわで、ホントに予想外です!! しかもトイプードルの寿退社って、本当に日本の現代社会を一緒で、ついついサタン様の突っ込みに同意しちゃいました。

【鬼灯の冷徹】第3話『白澤』『いかにして彼らの確執は生まれたのか』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第3話【あらすじ】

桃太郎の家臣だったシロ、柿助、ルリオは鬼灯と一緒に桃太郎の再就職先・桃源郷に仙桃をもらいに行く。そこには鬼灯に似ている人がいるのだった。

桃太郎が書類に判子を貰いに閻魔庁に訪れる。そこで閻魔大王に鬼灯と白澤の確執が生まれた千年前の出来事を聞かされるのである。

今回は桃源郷でのお話と千年前の出来事のお話です。

【鬼灯の冷徹】第3話【感想】

鬼灯ってかっこいい顔立ちでスラっとしてて、ザ・イケメンって感じで、物に執着なさそうなイメージだったのに、意外にも収集癖がクセが強くてかわいかったです。しかも収集してる物も、意外にかわいいものが多くてびっくりです。でも寝起きの悪さが、想像以上に悪くてびっくり!!元から鬼灯の寝起きが良いとは思ってなかったですが、起きた瞬間の鬼灯がちょっと怖くてドッキとしました!桃源郷では、前回の困ったさんだった桃太郎が天職見つけてバリバリ働いてるし、初登場の白澤はさっそく女の子に振られて殴られてるし、桃源郷の住人もびっくりな登場シーンでした!!

後半は千年前のある出来事のお話でしたが、鬼灯と白澤の確執の理由が以外にも小さなことで笑っちゃた!!そんな小さなことで千年も確執持ってたの~!!ってついつい思っちゃいました。でもあの鬼の方を男の人か女の人かと判断するのは、ホントに人それぞれの判断基準なので、鬼灯と白澤の両意見についつい納得しちゃう自分もいました。

【鬼灯の冷徹】話『美男にもいろいろある』『かちかじごく』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第4話【あらすじ】

鬼灯が烏天狗警察のある人に会いに行くということで、非番のシロもついていくことに。そこであったある人とはいかに!!

地獄では新獄卒達の気が緩み、仕事をだらけ気味状態。そこで鬼灯は新獄卒達の再研修をするのであった。そこで出会った先輩獄卒の仕事ぶりとはいったい!!

今回は烏天狗警察の有名人物と先輩獄卒の有名人物が出てくるお話です。

【鬼灯の冷徹】第4話【感想】

シロがお馬鹿でかわいい!!!自分の尻尾を追ってぐるぐる回ってるて、更に自分の尻尾追ってたことにも気が付いてないなんて、ホントにお馬鹿キャラ全開でかわいすぎです!

烏天狗警察の源義経も、現代のイメージと真逆の小さく可愛い男の子で、今回はかわいいキャラがいっぱいでウキウキしちゃいました!しかも横笛飽きたからって、スイスで吹くような笛吹かなくても!しかも橋に乗ってまで吹いててかわいすぎです!!源義経曰く、美男子にも彼らにしか分からない悩みがあるって話でしたが、でも源義経がかわいくて、こんな弟居たらいいのにって思いました。

後半の話では、新獄卒の気が緩み始めているって、どこの世界でもあることなのねと実感していたら、先輩獄卒として出てくる芥子さんが怖いのなんのってびっくりです!!カチカチ山の話もすっかり内容忘れてましたが、結構えげつない話で恐怖しました。芥子さんのぶっ飛びキャラが飛びぬけすぎてて、それはすごい面白かったです。

でも出てくる歴史的有名人が、みな地獄で死後再就職してて、地獄で働くのそんなに人気なの~と考えちゃいました!!

【鬼灯の冷徹】第5話『竜虎の二重奏』『精神的運動会』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第5話【あらすじ】

桃源郷では、白澤が薬膳鍋を作りながら、桃太郎に漢方の知識は女の子にもてると話していました。同時刻、閻魔殿では鬼灯が天罰鍋を作りながら、シロ達に漢方知識は上司にもてると話していました。そんな2人が料理中に足りない材料に気が付き、各々地獄の門番から材料を貰いに出かけます。そこで起こった出来事とは?

地獄では、獄卒達の大運動会が開催されます。今年は100回目とうことで、大会実行委員の鬼灯は例年とは違う新し案を加えました。さて鬼灯が加えた新しい案とはいったい!!

今回は地獄の門番が初登場するお話と地獄大運動会のお話です。

【鬼灯の冷徹】第5話【感想】

漢方知識って女の人にも上司にもモテるなんて、そんな使える知識なのと感心し、漢方に興味がわきました。でもイメージしていた、地獄の門番がイメージと違いびっくり。確かに牛はすべての女性像の言葉に合っているのかもしれないけど、、、なんか違うのよってついついツッコミを入れてしまいました。しかも桃太郎が言っているように、鬼灯と白澤って会うたびに喧嘩してて、本当は仲いいのねって思っちゃいました。

地獄の大運動会は、体使うだけではないじゃない運動会ってどんなのって思ってましたが、予想をはるかに超えてぶっ飛んでてびっくりしました。そんなぶっ飛んでる運動会の中、茄子が全く動じず、借り物競争を満喫しているのがかわいいかったです。実際にあんな精神的にくる運動会があったら、絶対参加したくないと思ってしまいました。

【鬼灯の冷徹】第6話『地獄アイドルピーチ・マキ』『右腕のブルース』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第6話【あらすじ】

桃源郷で撮影をしていた地獄の清純派アイドル・ピーチマキ。白澤がいつものようにピーチマキを口説いている時、陰からゴシップ記者がスクープを狙う!!

EU地獄からベルゼブブが日本地獄を視察に来られた。ベルゼブブは蠅の王と書いてベルゼブブと読み、サタン王の右腕であるエリート高級官僚である。そんなEU地獄の高級官僚に待ち受けるに、日本地獄の視察とは。

今回は地獄アイドル・ピーチマキとEU地獄の日本地獄視察のお話です。

【鬼灯の冷徹】第6話【感想】

白澤って相変わらず、女の人を見れば挨拶化のように口説いてて、呆れるのと通り越して尊敬してしまいます!!新キャラのピーチマキが初登場でしたが、意外にも裏がもっとありそうなのキャラだったので、今後ピーチマキがどのように鬼灯に絡んでくるのか楽しみです。小判もこれからどんどん鬼灯にやられちゃらで、出てきてほしいと思いました。でも個人的には前半の話は、いつものように笑う場所が少なかったので残念でした。

後半はまたまたEU地獄の人が来るお話で楽しかったです。ベルゼブブは日本視察中は完全に一般人扱いされていて、それへのツッコミがいつも『自分はEU地獄のエリートなのに!』で、「あぁ~現実世界でもこんな人いるよな~」って思わず納得しちゃいました。でもベルゼブブのかわいいところは、なんだかんだ文句を言いながら、ちゃんと鬼灯の指示に従って対応してるところなんです!!そんなベルゼブブが日本地獄の洗礼を受け、カルチャーショック受けてるところがまた面白かったです。

【鬼灯の冷徹】第7話『男と女と大衆地獄』『地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第7話【あらすじ】

各地獄地区から集められた洗濯物を洗う仕事を任された新獄卒達。終わらない洗濯物に飽き始めた唐瓜と茄子が、鬼灯にお願いして憧れの衆合地獄に行くことに。果たして唐瓜憧れの衆合地獄とはいったいどんなところなのか?

閻魔殿では書類を取ろうとした閻魔大王がぎっくり腰を患ってしまった。閻魔大王のぎっくり腰を直そうと、シロ、柿助、ルリオと鬼灯が奮闘するのである。果たして閻魔大王のぎっくり腰は治るのか?

【鬼灯の冷徹】第7話【感想】

茄子が洗濯物中にやった一発芸も、意外にも似合っていて笑ってしまった。衆合地獄に行った時も、唐瓜と茄子が小学生に楽しんでてすごい可愛かったです。でも唐瓜のMっけには若干引きそうになったが、茄子の最後の友達だから引かないよの笑顔で思わず笑っちゃって癒されました。衆合地獄は確かにきれいな人が多いので、働くのも地獄のようだなと思わず、鬼灯の意見に納得する自分もいたりして。

後半の話の閻魔大王のぎっくり腰を治そうとするシロ、柿助、ルリオと鬼灯だが、途中閻魔大王ほったらかして、浄琉璃鏡で遊んだりして、閻魔大王大丈夫なのか?と心配した矢先、さっそく閻魔大王の髪の毛燃えてて、やっぱりの展開なのに笑っちゃいました。しかも浄琉璃鏡は電源コート刺さないと使えないし、閻魔大王は全く使いこなせてないし。閻魔大王ってやっぱり優しくて、かわいくて、いいキャラしています。本当の地獄もこんな閻魔大王なら、死後に地獄で閻魔大王の裁判を受けたいと思ってしまいました。

【鬼灯の冷徹】第8話『えげつなき戦い』『地獄三十六景』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第8話【あらすじ】

前回ピーチマキと白澤の熱愛ゴシップをスクープしたゴシップ記者・小判はい今胃に穴が開いていた。しかしこれからもゴシップ1本でいくと覚悟した小判がテレビ局で鬼灯とピーチマキに遭遇する。果たして小判はゴシップをスクープできるのか?

休日の茄子はカエルの彫刻を作っているが、満足いかない様子。茄子は最近満足いかないことを唐瓜に相談したら、いいアイデアが浮かんだ。果たして茄子は満足のいくアートを作れるのか?

今回は記者小判と茄子のお話です。

【鬼灯の冷徹】第8話【感想】

期待のピーチマキが再登場しました。鬼灯との話で、彼が意外にもアイドル遍歴に異様に詳しくて、知識の守備範囲広くてびっくりしました。鬼灯とピーチマキの会話に入ってきた小判も正直にぶっちゃけすぎて大丈夫なの?って思った瞬間、あっさり鬼灯にケータイ写真をデータいっぱいにされ、呆気なくやられてて笑っちゃいました。しかも奪衣婆はヌード写真を自主出版して、出版社に配ってるし、次はCDデビュー目出してるって、奪衣婆もさすがです!!!

茄子と唐瓜って本当に真逆なのにいいコンビでかわいい。でも茄子のアートセンスと脳内変化がすごいし、アートの題名もセンスがすごくてびっくりしちゃいました。茄子のお馬鹿な行動や言葉に、唐瓜の突っ込みが的確でまたそれがかわいいんです。最終的に茄子の描いた飛び出るアマテラスが地獄の新名所になるなんて、行ってみたいと思ってしまいました。

そして今回のエンディング曲がピーチマキの新曲とプロモーションビデオで良かったです。でもピーチマキの新曲、頭に残るのテンポで見終わった後、あのへんな歌を口ずさんじゃうのは困っちゃいました。

【鬼灯の冷徹】第9話『酒と女でダメになる究極の例』『溢れ返ってきたヨッパライ』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第9話【あらすじ】

ある朝、白澤は二日酔いに悩まされていた。白澤はいっそ迎い酒をすると、養老の滝を無視して衆合地獄へ向かうことに。衆合地獄の居酒屋では閻魔大王の飲み会が開催されていた。

白澤と桃太郎は閻魔大王の好意に甘え一緒に参加することに。閻魔大王が酔うと出る、孫の話が出る前に他の獄卒達を返す鬼灯。そこに叫喚地獄から鬼灯に一報が飛んで切る。叫喚地獄では、亡者たちがお酒を求めて暴れていた。鬼灯はどう亡者達を収めるのか?!

今回はお酒に纏わるお話です。

【鬼灯の冷徹】第9話【感想】

白澤の二日酔いみて、分かってるのに、お酒ちゃんぽんして二日酔いするのあるあるよねって思っちゃいました。しかも白澤の薬に詳しい理由が、ホント正直すぎて、ついつい笑っちゃいました。桃太郎が小言言いながらも白澤の世話を焼いてて、お母さんみたいでした。鬼灯と白澤のやり取りで、周りが静まり返っているのに、唐瓜は一番前でお香さんを正座で頬染めながらガン見しててかわいい!!しかもお香さんはその視線は無視しちゃってて、更に唐瓜がかわいく見えちゃいました。お香さんの喧嘩仲裁がまさかのタッチって、古すぎでしょと思いながらも、意外で笑っちゃいました。

国を傾けた美女は、ぼったくりレベルもすごかった!!飲み代の80%が妲己の指名料って、さすが妲己とついつい関心しちゃいました。白澤は全くぼったくりの値段にも気にしない様子で、それにもついつい関心しちゃいました。その割にちゃんと請求書代を支払うために、鬼灯にちゃっかり養老の滝の使用料を交渉してて、意外に白澤しっかりしてるのねって思った瞬間、妲己に次の予約してて、ぼったくりや二日酔いに全く懲りてないという。やっぱり白澤っていいキャラしてて好きだわー思う回でした。

【鬼灯の冷徹】第10話『十王の晩餐』『ダイエットは地獄みたいなもの』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第10話【あらすじ】

地獄では、亡者達の遺族が捧げた供物が死後の裁判の重要な要素となる。供物も昔よりバラエティに富み、祭壇に山のように積みあがっていた。それを見上げていた唐瓜は鬼灯に言われて、裁判を終えた10人の王達の晩餐会のお手伝いをすることになった。晩餐会を取り仕切っていた、鬼灯はまさかの食材を晩餐会の食事に使っていた。

晩餐会を終えた閻魔大王は、床に落とした物も拾えないほど太ってしまっていた。シロ、柿助とルリオを巻き込んで、鬼灯はブートキャンプを閻魔大王に始めるのだった。

【鬼灯の冷徹】第10話【感想】

人が亡くなってからの三回忌までの裁判の流れと裁判官の王の名前が意外に勉強になりました。しかも10人の王を紹介する歌も王の出て来かたも閻魔大王は見切れているのもかわいかった。そして閻魔大王はやっぱりいい人でかわいい人です!他の王の補佐官みて完璧な主従関係を羨ましがり鬼灯に訴えるが、鬼灯にバッサリ切られ、逆に鬼灯にやられてて、本当にかわいかった。しかも鬼灯は供物が溢れてるからって、王の晩餐会の食事と飾りを供物で賄うなんて、その発想にびっくりしました!!でも十王への食事が使いまわしの食材でいいのーとツッコミ入れちゃいました。

太ってしまって焦っている閻魔大王も、お腹がタプタプでシルエットがすごくかわいいかったです。しかもジムで始まった、『鬼灯ブートキャンプ』がハードすぎて、絶対現世で話題になっても、やりたくないって思っちゃいました。しかも鬼灯が閻魔大王に向けていった食事やお酒の話は、本当のことズバズバ言ってたので、閻魔大王の言った通り、素知らぬ顔して流してしまいました。

【鬼灯の冷徹】第11話『一寸だった法師』『お山の泥沼姉妹』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第11話【あらすじ】

閻魔殿の図書館で子犬に一寸法師の絵本を読み聞かせていたシロだが、漢字に悪戦苦闘していた。シロの代わりに鬼灯が絵本を読んであげることにしたが、シロから一寸法師は今どこにいるのかと質問を受けて、一寸法師に会いに行くことにした。

閻魔殿食堂では食事をする鬼灯とお香に現世の山に住むはずの木霊が深いため息とともに2つの相談していた。1つは花粉症でもう1つは現世の山の神である山神ファミリーのことであると。木霊を悩ませるほどの山神ファミリー問題とは何なのでしょうか?

今回は初登場の一寸法師のお話と家族問題についてのお話です。

【鬼灯の冷徹】第11話【感想

鬼灯の冷徹に出てくる過去のヒーローってみんな荒れていて、個性的なキャラクターで面白すぎです。でもおとぎ話のヒーローって意外に切ない悩み持っているのねって思ってしまいました。コンプレックス克服しても、新しいコンプレックスが生まれて堂々巡りで、実際の自分たちの世界でも同じだと思ってしまい、考えさせられました。でも今回もシロのお馬鹿キャラが今回も輝いていてかわいかったです。

後半の話の花粉とゴミ問題もそうですが、女子の容姿問題もよくある話で面白かったです。

イワ姫は荒れに荒れていましたが、言っている内容は確かにと共感できる部分がありました。でもあの荒れたイワ姫を矯正したいという言う鬼灯ってホントに変人で変わってって面白いです。その鬼灯にまたドキドキしているイワ姫がかわいかったです。初登場の木霊がかわいかったけど、お香より年上って何歳なんだろうと年齢が気になりました。

【鬼灯の冷徹】第12話『レディ・リリスとその夫』『中国現世に妖怪が広まった訳』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第12話【あらすじ】

人類最初の人間となるアダムの最初の妻だったと言われる、レディ・リリスは今はEU地獄のエリート補佐官ベルゼブブの妻となっていた。レディ・リリスはサタン王の後援会の付き添いで、日本地獄に滞在することになった。本分は誘惑である彼女は、日本地獄ではだれを誘惑するのか?

鬼灯は桃源郷・うさぎ漢方極楽満月で白澤の薬の催促をしていた。明らかに待ちくたびれた様子の鬼灯を察し、桃太郎は以前から思っていた疑問を鬼灯に聞いてみることにした。桃太郎の以前からの疑問とはいったい何なのか?それに対する鬼灯の答えとはいったい何だったのか?

今回はベルゼブブの嫁レディ・リリスの話と桃太郎が思っていた鬼灯と白澤の疑問のお話です。

【鬼灯の冷徹】第12話【感想

レディ・リリスが見た目が魔女っ子みたいでかわいかったですが、さすが誘惑が本分だけありベルゼブブもすごく魅了しているんだろうなと思ってしました。だって魔法のカードで大量の買い物したり、自由人で色々な発言してて面白かったです。でもやっぱり日本地獄で誘惑したのは白澤だったのは、予想通りでした。しかも無言の了解で何が通じ合ってたのは面白かったです。しかもレディ・リリスの浮気中にベルゼブブは鬼灯に負けっぱなしで良いとこなしなのも面白かったです。レディ・リリスはまた登場して欲しいキャラでした。

鬼灯と白澤は本当は似た者同士で、やり取りが面白いです。しかも白澤って酔っぱらって現世に落ちるって、ホントにドジっ子でかわいいです。しかも中国の黄帝も吉兆の印の白澤を普通に捕まえて、妖怪の絵を描くことを普通に支持してて面白かったです。更に白澤が現世に落ちてしまったほど酔っぱらったのが鬼灯との飲みで、その事実を今の今まで気が付かなかったってホントにドジっ子白澤かわいいです。

【鬼灯の冷徹】第13話『盂蘭盆地獄祭』『雑談閻魔大王』【ネタバレ・感想】

【鬼灯の冷徹】第13話【あらすじ】

年に1回、獄卒達には楽しみの日がある。地獄では盂蘭盆祭を開き、露店が立ち並んでいた。それはまさしく獄卒にとっての夏季休暇=亡者が現世に戻る日『盂蘭盆』なわけです。鬼灯や獄卒はどのように盂蘭盆祭を楽しんだのでしょうか?

盂蘭盆祭後、閻魔庁は通常業務に戻っていた。盂蘭盆祭前の駆け込み裁判と盂蘭盆祭でもはしゃぎすぎで、のどを痛めた可能性があると話す閻魔大王に鬼灯が差し出した薬とはいったい。

今回は盂蘭盆祭の話と鬼灯が作るのどの薬のお話です。

【鬼灯の冷徹】第13話【感想

地獄ってホントにホワイト企業で羨まし限りです。こんなにホワイト企業なら地獄で働きたいと思ってしまいました。地獄の夏休みのお祭りもすごい楽しそうで参加したかったです。鬼灯の祭りのはっちゃけぶりもかわいいですし、祭りの露店が全部個性的ですごかったです。でも白澤の茶粥は美味しそうで食べたかったです。

夏休み終わると体調崩してしまうのもよくある話で、よくあるよなーと実感してしまいました。でも鬼灯の作ったドリンクは色からして怖いのに、疑いもせず飲んでいる閻魔大王はホント優しくて尊敬してしまいます。しかも4つ全部飲み干していてすごかったです。最後のドリンクで金魚草ぽくなってしまったのは怖かったですが、金魚草顔やポンデリング顔で裁判しても全く締まらなそうだなと思ってしまいました。でも鬼灯って亡者素揚げしてるからって、ドーナツまで作ってしまうし、閻魔大王を手の上で転がしているし、スペック高すぎです。

【「鬼灯の冷徹」第壱期】の動画配信情報

【「鬼灯の冷徹」第壱期】の動画は、dアニメ・hulu・Nextflix・FOD・U-NEXT・ビデオマーケットどこで見れる?

SF/ファンタジー,コメディ/ギャグ,日常/ほのぼのジャンルで人気の【「鬼灯の冷徹」第壱期】ですが、放送中だったらTVerなどでも見れますが、放送が終わってからもまた見たい!と思って動画サービスを使お ...

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