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【はたらく細胞】ネタバレ・見た感想!

【はたらく細胞】のネタバレ・実際に見た感想!

【はたらく細胞】第一話:肺炎球菌【ネタばれ・感想】

このアニメの舞台は人間の体内で、登場人物たちは細胞です。

血液を通って酸素と二酸化炭素を運ぶ赤血球
外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物の排除が主な仕事である、白血球(好中球)
白血球の一種で、細菌などの異物を捕らえて殺して抗原や免疫情報を見つけ出したり、死んだ細胞や細菌などを片づけたりするマクロファージ
血液成分の一種で、血管が損傷した時に集合してその傷口をふさぐ血小板
外敵侵入の知らせを受けて敵の情報をもとに、的確に攻撃できるように戦略を決める司令官のはたらきをするヘルパーT細胞
ヘルパーT細胞の命令で出勤し、移植細胞・ウイルス感染細胞・がん細胞などの異物を認識して破壊する殺し屋、キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)。

細胞たちがいつも通り生活していると、肺炎球菌が体内に入りこみ、赤血球などを攻撃しようとします!
肺炎球菌とは肺炎などを引き起こす呼吸器系病原細菌で莢膜を持つ毒性の強い細菌です。
しかし肺炎球菌は白血球によって気管支に誘導され、くしゃみという名のロケットで外に出されます。

このアニメでは細胞たちの特徴がうまく表現されています。
赤血球はヘモグロビンを多く含み赤いので、みんな赤い服と帽子を身に着けていて、主人公である少女は髪も赤いです。

白血球は全身白く、マクロファージは掃除するからかメイドさんのような服を着ています。
血小板は一般的な細胞に比べて小さいため、子供として描かれています。

個人的にはマクロファージの女性と血小板たちが好きです!かわいい( *´艸`)
わかりやすい解説があるので身体の仕組みを学ぶにはもってこいの作品ですね!

【はたらく細胞】第二話:すり傷【ネタばれ・感想】

平和な血管内にいきなり大きな穴が!
それはすり傷(表皮のレベルまでしか達していないものを指す)でした。

細胞たちはすり傷に吸い込まれ(要は出血ですね)、黄色ブドウ球菌(人間の皮膚や毛穴などに常在しますが、毒性が高く、傷口などから体内に侵入した場合、表皮の感染症や食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症などを引き起こす細菌)を筆頭に様々な細菌たちは傷口から侵入してきて体内はパニックになります。

白血球たちが侵入してくる細菌たちを排除しますが、細菌たちはどんどん侵入してきます。
ちなみに白血球はL-セレクチンという接着分子(糖タンパク質の一種)を持っているので血管内皮細胞にくっつくことができるらしいです。

白血球たちが疲弊してきたとき、血小板たちが到着します。

血小板が凝固因子(血液を凝固させるのに必要な因子)とフィブリン(血液の凝固に関わるタンパク質)を使って傷口をふさぎ、新しい細菌たちは入ってこられなくなり、最後の細菌を排除することができました。

血小板は小さいですが、立派な今回のヒーローですね!
あと見ていて癒されます( *´艸`)

それにしても血小板たちが最初にフィブリンを洗っていた小川は血管内のなにを表しているのでしょう?
私たちはすり傷程度と思いますが、体内では大パニックなのですね(;・∀・)

【はたらく細胞】第三話:インフルエンザ【ネタばれ・感想】

ナイーブT細胞(抗原を一度も認識したことがない未熟な細胞)が偵察をしているとインフルエンザウイルスに感染した細胞に襲われます。

ナイーブT細胞はT細胞戦闘員の見習いですが戦う勇気がなく、白血球がひとりで応戦しているとマクロファージ(白血球の一種で細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞や細菌などを片づける掃除屋さんでもある。)が応援にかけつけ、樹状細胞(体内に侵入してきた細菌や、ウイルス感染細胞などの断片を抗原として提示しつつ、他の免疫系の細胞に伝える役割を持つ。その名の通り周囲に突起を伸ばしている。)に情報伝達します。

そこからヘルパーT細胞に連絡が行き、キラーT細胞に出動命令を出します。
白血球、マクロファージ、キラーT細胞がウイルスと戦っている間にもナイーブT細胞は怖くなって逃げだします。

そんなナイーブT細胞は樹状細胞に出会い、皆はじめから強いわけではない、と励まされてエフェクターT細胞に活性化します。
活性化したエフェクターT細胞に加え、B細胞(抗体産生細胞)(細菌やウイルスなどの抗原に対し抗体という武器を作り戦うリンパ球の一種)が加わります。

また、発熱やせき、くしゃみなどの身体の仕組みによって、一週間かけてウイルスをせん滅します。

今回は沢山のはたらく細胞が出てきました。
それだけインフルエンザは体内では大事件なのですね。

まあ、私たちもしんどいですもんね((+_+))

それにしても、白いメイド服を着て笑顔でナタを振り回すマクロファージさん、可愛いけど怖いですね(笑)

【はたらく細胞】第四話:食中毒【ネタばれ・感想】

水族館のようなガラスの向こうでは胃液が溶岩のようにぶくぶくしています。赤血球と胃の観察デート(?)をしていると白血球(好中球)のレセプターが反応します。

白血球が細菌の元へ向かうと好酸球(白血球の一種でアレルギーや寄生虫感染があるとき増殖する。弱いながらも他の白血球のように貪食能力がある。)が苦戦していました。その細菌を好中球が倒すと、胃で強い揺れが!

中二病ちっくな好塩基球(白血球の一種で特定の抗原に出会うとヒスタミンなどが放出され、アレルギー反応を引き起こすとされている。好中球と好酸球を問題部位に引き寄せる物質を作る。)が分かりづらく何がおこったか教えてくれます。

腸炎ビブリオ(主に海水中に生息する細菌であり、この菌に汚染された魚介類を食べることにより、激しい腹痛などを伴う感染型の腸炎ビブリオ食中毒を発症させることがある。)が侵入してきましたが割とあっさり倒す好中球に対して、なかなか細菌を倒せない好酸球に他の細胞の視線は冷たく…

応援もかけつけて腸炎ビブリオは全滅しました。
そしてパニックに陥ったかと思えばすんなり仕事に戻る細胞たち(笑)

しかしまだ終わっていなかったのです。

アニサキス(海産動物に寄生する寄生生物。アニサキスが寄生した魚介類をヒトが生で食べると、まれに胃や腸壁に侵入し、激しい腹痛や嘔吐を伴う食中毒(アニサキス症)を発症させる。)が胃壁を食い破って侵入してこようとしてきました。

ここで好酸球の出番です。細菌にはあまり強くありませんが、寄生虫に対してはとても強いのですね!

金髪ツインテールな好酸球、かわいいです(*´Д`)
でも個人的には中二病ちっくな好塩基球が好きです(笑)

【はたらく細胞】第五話:スギ花粉アレルギー【ネタばれ・感想】

今回は眼球粘膜からスギ花粉アレルゲンが侵入しました。

記憶細胞(抗原の免疫を記憶しているリンパ球。同じ細菌やウイルスの再度の侵入に備えている。)は言い伝えによるとこれから大災害が起きるとおびえます。

次々と侵入してくるスギ花粉アレルゲンにB細胞(抗体産生細胞とも呼ばれている。細菌やウイルスなどの抗原に対し、抗体という武器を作り戦うリンパ球の一種。)が出動し、IgEで攻撃します。

大量のIgEに驚きながらもマスト細胞(過剰につくられたIgEの刺激に反応してヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質を分泌する。)はマニュアルどおりにヒスタミンを大量に分泌します。

ヒスタミンが活性化されすぎると、鼻や目の粘膜にある知覚神経や血管を刺激し、くしゃみや炎症などを引き起こします。その結果、鼻の粘膜が腫れてむくみ鼻づまりが起こったり、目の充血やかゆみなどを引き起こしたり、涙も必要以上に出たりします。

記憶細胞が恐れていたとおりにアレルギー反応という大災害が起きてしまいました。その責任をB細胞とマスト細胞が擦り付け合っているうちに赤血球が何か大きい球を転がしてきました。

それはステロイド(副腎皮質ホルモンとも呼ばれている。強力な抗炎症作用と免疫抑制作用を持つ薬剤。ヒスタミンによって起こった諸症状やアレルギー反応そのものを強力に抑える。)で、この騒動に関わった細胞を排除することでアレルギー反応を抑えようとします。

しばらくしてステロイドは有効成分が切れて動かなくなり、騒動は収まりましたが街はボロボロになってしまいました。

薬は細胞たちにとって必ずしもいいものではないのかもしれませんね(笑)

【はたらく細胞】第六話:赤芽球と骨髄球【ネタばれ・感想】

いつも通り仕事中に迷子になった赤血球は赤色骨髄にたどり着きます。赤色骨髄で血球たちは生まれ、成熟するまで過ごすのです。赤血球は赤芽球(赤血球のたまご)たちを見て昔のことを思い出します。赤血球は昔から方向音痴で、細菌が体内に入ってきたことを想定とした避難訓練中にも迷子になります。

細菌(役の白血球先生)は怖いし道にも迷うし自分は赤血球になれっこない、と落ち込んでいたその時、窓から見えた赤血球たちがきびきびと働く様子を見て憧れを抱きます。しかし本物の細菌(緑膿菌)に襲われて絶体絶命のピンチに…!

すると骨髄球(白血球のたまご)が現れて助けようとしてくれますが、あっけなくやられてしまいます。

あれ…?この片目しか見えないこの髪型は…!白血球先生が駆除してくれて二人は助かります。赤芽球がお礼を言うと骨髄球は帽子を深くかぶり、顔を隠します。

この仕草もだれかさんと同じですね!

赤血球の回想が終わり、台車を動かそうとするとだれかの足をひいてしまいました。それはおなじみの白血球で、赤血球ももしかしてあの時の骨髄球は…と考えますがそんな偶然ないだろう、と自己完結します。

いや、体内で毎回会うのも奇跡だと思うのだけれど…(笑)

白血球が赤血球の道案内をして見送った直後、ウイルス(?)に感染した細胞と遭遇します。その細胞は駆除できましたがまだ感染した細胞がいるとのこと。キラー細胞とナチュラルキラー細胞(全身をパトロールし、がん細胞やウイルス感染細胞などをみつけ次第攻撃する。マッチョなおねえさん。)と案内役の細胞を連れて細胞組織に向かいます。

しかしキラー細胞とナチュラルキラー細胞は仲が悪く、二手にわかれます。ナチュラルキラー細胞は案内役の細胞と二人きりになると本当の正体を現すよう言います。

その細胞が黒幕だったのですね…!?今回は話が二つあって珍しいなと思っていたら後半は次回の導入だったのですね。

次回は重要な回なのでしょう!

【はたらく細胞】第七話:がん細胞【ネタばれ・感想】

案内してくれた細胞は実はがん細胞(細胞の遺伝子に異常がおきて、無軌道に増殖するようになった細胞。周囲の正常な細胞との境界を侵し、どんどん増殖していく。)で、免疫細胞である白血球、キラー細胞、ナチュラルキラー細胞を自分の陣地で殺すことが目的でした。

がん細胞は正常な細胞が細胞分裂する際のコピーミスによって、健康な人でも一日に数千個作られていると言われています。がん細胞は生まれてきただけで、何も悪いことをしていないのに殺されるなんて嫌だ、免疫細胞を殺してやる、というやるせない思いと恨みをもっていました。

三人は苦戦を強いられますが、赤血球がマクロファージに様子がおかしいことを知らせることによって他の免疫細胞が集まり、がん細胞をせん滅させることに成功します。

しかし白血球ががん細胞にとどめを刺すときに、がん細胞は「負けてやるよ、今回はな」と言い残します。先ほど記述したようにがん細胞は健康な人でも一日に数千個作られていると言われています。白血球も彼の言葉を気にしていたようですし、また戦う日が来るのでしょうか?

今回は前回から続いて1.5話分ありましたし、エンディングの入り方もいつもと違ったので特別な節目の回だったようですね。最終回っぽくもありましたが、まだ七話ですからね(笑)

まだまだ続くようです!

【はたらく細胞】第八話:血液循環【ネタばれ・感想】

新人赤血球の研修を見てそろそろしっかりしなくてはと思い、赤血球は自分一人で血液循環してみせると意気込みます。

しかし道に迷ったり、雑菌に出会ったり、工事中の穴に落ちたりと危なっかしいので白血球は赤血球の後をつけてこっそり見守ります。

いつも補足の解説は小さく文章のみで書かれてそのままナレーションが入るだけなのですが、心臓や肺周辺の血液循環の仕組みを(たぶん血球?の)キャラクターがアニメーション付きで解説してくれていました。

赤血球たちもみていますが「なるほど、わからん」状態のようです(笑)

心臓が豪華な神社っぽく描かれているのが面白いですね!血球を案内するアナウンスはなんだか遊園地のアトラクションのようです。

最後まで赤血球の仕事をサポートしながら見守って、嬉しそうに仕事の話をする赤血球にうんうんと頷きながら話を聞く白血球はもう、よくできた彼氏ですか?むしろお兄さん?お父さん?とにかく微笑ましいです( *´艸`)

白血球は他の細胞の仕事をお互いに理解し、もっと仲良くなれたらいいな、とキラーT細胞に話しますが、自分たちは殺し屋なのだから甘ったれんなと殴られます。しかし、キラーT細胞は素直になれないだけで羨ましいようです(笑)

【はたらく細胞】第九話:胸腺細胞【ネタばれ・感想】

オープニングが赤血球&白血球の一番バージョンからキラーT細胞&マクロファージの二番バージョンになりました!今回はキラーT細胞のお話だからでしょうか?

胸腺上皮細胞(胸腺を形成する上皮細胞。リンパ球を哺育し、T細胞の分化を助けている)の元で訓練をしている分化前のT細胞たち。後にヘルパーT細胞になるT細胞は優等生で訓練もそつなくこなします。

一方、後にキラーT細胞になるT細胞は落ちこぼれで、落第寸前ですが他人より努力をし、なんとか訓練についていっていました。この二人は最初仲が悪かったのですが、キラーT細胞の努力する姿を見てヘルパーT細胞は助言をするようになります。

キラーT細胞は筋肉をつけて強くなり、ヘルパーT細胞は肩の力を抜くよう努力するとお互いに約束し、今の二人がいるそうです。

今も喧嘩しますが信頼のおける仲間なのでしょうね!

ちなみにその当時から樹状細胞とともにふたりを見守ってきたT細胞の少女は後に制御性T細胞(T細胞の暴走を抑え、免疫異常を起こさないよう調整する)となり、今も二人を見守っているようです。

【はたらく細胞】第十話:黄色ブドウ球菌【ネタばれ・感想】

いつも通り(笑)赤血球が細菌に襲われていると黄色の防護服を着た細胞が助けてくれます。その細胞は単球(全白血球の約7%を占める単核の遊走細胞。他の免疫細胞同様、生体防御に関与する。)だと後から来た白血球が教えてくれました。

赤血球が鼻腔で寄り道をしながらもお仕事をしていると突然地面に穴が開いて、黄色ブドウ球菌(皮膚や毛穴などに常在する細菌。毒性が高く、創傷部などから体内に侵入した場合、表皮の感染症や食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症などを引き起こすことがある。)が侵入してきました。第二話「すり傷」以来ですね。

白血球の素早い対応で黄色ブドウ球菌を次々に倒していきますが、黄色ブドウ球菌はブドウのように合体します。そのようにいくつかの球菌が塊になって、その姿がブドウの房のように見えることからブドウ球菌と呼ばれているそうです。

巨大になった黄色ブドウ球菌はフィブリン(血液の凝固に関わるタンパク質)の網をバリアにして白血球の攻撃(貪食)から身を守ります。白血球たちがピンチになったその時、単球たちが現れますがその防護服の中からは聞き覚えのある声が…あれ?マクロファージ!?

(単球は骨髄で作られて血液中を流れていますが、血管外に出るとマクロファージになる性質がある。)

笑顔で鈍器を振り回すマクロファージによってあっけなく黄色ブドウ球菌は駆除されました。

かわいいのにキャラが濃いマクロファージ、大好きです(笑)

【はたらく細胞】第十一話:熱中症【ネタばれ・感想】

熱中症とは体温を調節する機能が狂ったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることによって起こる健康障害の総称です。

毎年夏になると、日本では熱中症で病院に運ばれたり、最悪の場合死に至ったりと話題になる健康障害ですね。

皮膚の近くで血球たちが歩く(血液を流す)ことによって熱を放散させようとしたり、汗を分泌することによって気化熱を利用したりして、体温を下げようとしますが一向に体温は下がりません。むしろ上がっていく一方です。

そのうちにめまいや立ちくらみ、失神などの症状が現れます。

そんなパニックの中、セレウス菌(土、水中など自然環境中に広く分布している土壌細菌の一つ。下痢型、嘔吐型の二種類の食中毒を引き起こすことがある。)が侵入してきました。

セレウス菌は発育の段階で芽胞と呼ばれる熱に強い殻を作り、100℃30分の加熱にも耐えることができます。

ただし、熱中症になると蔓延するというわけではない。と解説があったのでこのセレウス菌はたまたま侵入してきた、ナビゲーターの役割のようですね。

体温調節機能も作動しなくなり、セレウス菌と戦う白血球も熱中症でふらふらになったその時、空が明るくなり管が伸びてきました。

それは輸液注射(静脈内に投与される注射剤。主として水分補給、電解質補正、栄養補給などの目的で投与される。)の針で、大量の水が流れ出してきました。

この身体の持ち主は病院に運ばれたのですね…

輸液注射のおかげで体温も下がり、セレウス菌は復活した白血球に倒されました。

最近涼しくなってきましたが、だれでもかかりうる熱中症には気を付けましょう!

【はたらく細胞】第十二話:出血性ショック(前編)【ネタばれ・感想】

後輩赤血球の教育係を頼まれた赤血球ですが、後輩の方が知識もあり、しっかりしています。赤血球は自分が頼りないと後輩を困らせてしまうからと頑張りますが、道を間違えたり血小板たちとたわむれたりと後輩を困らせてしまっています。

恥ずかしいからではなく、後輩を困らせてしまうからと考えられるのは彼女らしいですね。後輩も要領が悪い先輩なんだなとは思うものの、嫌そうな顔はしないのがすごいですね。(最初はもっと意地悪なキャラなのかと思いました)

そんないつもと変わらない日常が突然終わってしまいます。生命に関わるレベルの損傷を頭部に受けたのです。緊急事態を宣言するかどうか会議しているのはヘルパーT細胞かと思えばスーツを着たおじさんたちでしたが、彼らは一体誰なのでしょう?

なにが起こっているかわからない血球たちはうろたえ泣き叫んでいましたが、命令が下された途端に皆きりきりと動き出しました。あの赤血球でさえうろたえる後輩を連れてしっかり仕事をしようとします。

しかし、血流や心音が異様に早かったり、冷や汗をかいたりと異常な状態です。白血球は傷口付近で細菌に襲われている血球を探しますが、血球たちはいなくて赤血球たちの手袋や帽子がひっかかっていました。血球たちは穴から落ちてしまったのでしょうか?

この世界はこの緊急事態をなんとかすることができるのでしょうか?

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