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【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】ネタバレ・見た感想!

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【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】のネタバレ・実際に見た感想!

■第1話「スクワッド・ジャム」

荒廃したフィールドで銃や手榴弾といった武器を使って戦うVRMMO「ガンゲイル・オンライン」。そのゲーム内で開催される、チーム戦によるバトルイベント「スクワッド・ジャム」に参加した、全身ピンクの小さな女の子「レン」と、強面の大きな男「エム」というたった2人のチームの戦いが、1話を使って描かれています。

エムがいかにもサバイバルゲームの得意そうな外見をしている一方で、レンは小柄で可愛らしい外見で、少々せっかちで危なっかしい性格をしているのでところどころハラハラするのですが、エムが冷静に指示を出し、レンが文句を言いながらも迅速に従い対応していくことで、たった2人という絶対不利な状況を乗り越えていく姿と、2人のやり取りは、このアンバランスさがあってこその面白さがあります。また、対戦相手のチームとして、おそらくリアルは自衛隊であろうプロ集団が登場するのですが、このチームとの戦いは専門的な描写もあり、見応えがあります。そして最後にレンのプレイヤーの正体がわかるのですが、意外なことに穏やかな大人の女性でした。

■第2話「GGO」

背が高いことで人間関係が上手くいかず、ずっと悩んできた女子大生「小比類巻 香蓮(コヒルイマキ カレン)」は、現実とは違う新しい自分を求めて、VRMMOを始めます。様々なゲームを試した結果、最も好みの外見のアバターに出会えたのがガンゲイル・オンラインでした。装備を全身ピンクにして、PK(プレイヤーキル)にのめり込んでいき、いつの間にか「ピンクの悪魔」と呼ばれるようになったレン。そんな中、同じ女性プレイヤーの「ピトフーイ」に出会います。

今までのソードアート・オンラインでは悪とされてきたPKに、主人公、しかも可愛い見た目の女の子がハマっていくというのは中々物騒な展開ですが、残酷さや狂気的な印象は受けません。「頑張って殺す!」という台詞も、見た目との対比があって面白いですし、小さい体なりの技術を磨き、成長していこうとする姿は純粋に可愛く魅力的です。

ピトフーイとの今後も楽しみです。スクワッド・ジャムでは同じチームにいないようですが、最後に、真っ向勝負をしてレンが勝ったらリアルで会う約束をしているので、今後対戦相手や敵になるのではないかと考えています。

■第3話「ファンレター」

チーム戦でのバトルロイヤル「スクワッド・ジャム」の告知がされ、ピトフーイに、彼女の知り合いの男と挑むことを、半ば強引に進められます。大好きな歌手「神崎エルサ」のライブと重なっていましたが、チケットが取れなかったため参加を決意。自分とは正反対の大柄なエムとも顔を合わせ、打合せながら当日を迎えます。

この話で、第1話の最初に繋がります。ピトフーイは親友の結婚式と重なったので参加できないということでしたが、かなり嘘っぽいですね。

また、第1話ではあまり説明されなかった、スクワッド・ジャムのルールがここで細かく説明されます。特にサテライト・スキャンやリーダーについては今後重要になりそうです。ゲーム開始直線にエムがレンに渡したナイフも、今後の伏線になるのかなと考えています。チームの名前は「チームLM」。意識しているのかわかりませんが、本来大きいサイズのLの方がレンで、小さい方がM(エム)というのが面白いですね。

タイトルの「ファンレター」は神崎エルサ宛でした。たかがゲームですが、バーチャルの世界の自分を通して、現実の自分を少しでも変えていけたらという香蓮の決意表明を綴っています。次回からゲーム本戦の話になると思うので楽しみです

■第4話「デスゲーム」

スクワッド・ジャム開始から1時間。残り3チームの戦いとなりました。ホバークラフトで水上から襲ってくる敵チームをエムの活躍により倒したものの、直後、突然撃たれるレン。なんとか逃げ切り体制を整えている間、15時に見るように言われていた手紙を読んだエムは、突如レンに銃を向け発砲。レンが俊敏に対応し逆転した瞬間、エムが泣き出し豹変します。

最後のエムに全てを持っていかれましたが、一旦置いておき、今までその実力は発言でしか測れなかったエムが、今回大活躍します。撃たれる直前、赤い光線(バレットライン)が出てから実際に撃たれるまでかなり余裕があるなとは思っていたのですが、引き金に指をかけた時点で発生するのですね。納得しました。そのバレットラインを発生させないために、撃つ直前まで指をかけず、狙撃サポートシステムを使わずに、自分の技術だけで狙撃したエム。ますます正体が気になります!

スキャンのシーンはいつも緊張感があって好きなのですが、今回は一番驚きました。気づかない内に敵が近くに迫っているというのはかなり怖いですよね。

襲ってきたその最後の敵チームですが、なんと全員女性!キャラデザインもそれぞれ個性があって、今後も長く出てきそうです。

そして最後のエムですよ。突然発砲してきたのも驚きですが、涙だけでなく鼻水まで流しながら叫ぶエム。さっきまでのかっこいいエムはどこに・・・。演技?

■第5話「ラストバトルは私に」

手紙はピトフーイからでした。「負けたら殺す」、いかにもピトフーイが冗談で言いそうな言葉ですが、彼女は本気でリアルの自分を殺すと主張し、過剰に怯えるエム。レンは1人で戦うことを決意します。泣きながらも、その俊敏さを活かしてたった1人で立ち向かうレン。最後には、遠距離からの援護射撃でエムも参戦し、最後の敵チームに勝利。優勝はチームLMとなりました。

ピトフーイが今後敵になる可能性がますます強くなってきた気がします。今までのSAOにあった「実際に死ぬ」という危機感が、今作でも少し見えてきました。

レンが単身で敵チームと戦うシーンは必見です!エムの指示通りに動いていた今までとは違って、自分で考えて自分の力だけで、数だけでなく体格も明らかに違う相手と戦っており、レンの本当の実力が 見られました。

そして、愛銃のピーちゃんがまさかしゃべるとは。レンの見ている幻でしょうか?

最後に敵チームのリアルの正体がわかります。それはなんと第1話の最後にも出てきた、6人組の小さな女の子たち!これはさすがに予想していませんでした。

■第5.5話「ルフラン」

スクワッド・ジャムの優勝はチームLM。今回参加できなかったピトフーイに、エムは動画を見せながら戦いの顛末を説明します。

今回はスクワッド・ジャムの総集編でした。新しいシーンはほとんどありませんでしたが、ピトフーイとエムによる会話で、戦いの補足や新しい事実もわかります。その中で、エムが神崎エルザのファンだと発言するのですが、ピトフーイは彼女のことが嫌いなようです。ですが、「今度会ったら言っておく」という発言から、ピトフーイは少なくとも神崎エルザの知り合いなのではないかと推測できます。このシーンの2人の会話で、もしかしたらピトフーイの正体がわかったかもしれません。スクワッド・ジャムの第2回が開催されるような伏線もあったので、今後のピトフーイが楽しみです!

最後に、エンドロールで「特殊効果音(着弾音、ホバークラフト音など):楠木ともり(レンの声優)」と出てきて、驚いてまた前半の戦いシーンに戻ろうとしたのですが、それはエンディング後、制作陣のお遊び映像での音声のことでした。なあんだとは思いつつも、可愛かったです。

■第6話「SAO失敗者」

第2回スクワッド・ジャムが開催されることに。前回最後に戦ったチーム「SHINC」の女の子たちに再戦を!と誘われるも、香蓮(レン)はあまり乗り気ではありません。そんな時、香蓮のマンションに突如エムのプレイヤーである「阿僧祇 豪志(アソウギ ゴウシ)が。ピトフーイの命を救うため、第2回スクワッド・ジャムに参加して彼女を倒してほしいと頼まれ、ピトフーイのために、香蓮は参加することを決意します。

エムの正体が、アイドルかな?ってレベルの超絶イケメンでした。とても銃を高レベルで扱える技術を持つ人には見えません。少なくとも軍人ではなさそう?ただ、いわゆる残念なイケメンってやつでした。ピトフーイへの心酔っぷりが半端ないです。そんな豪志に対して心の中で冷静にツッコミを入れる香蓮が面白い。壁ドンに全然ときめいてない(笑)。

第2話でレンとピトフーイが交わした約束が、ここで活かされます。ピトフーイに勝てば、彼女はレンに会うまでは絶対に死ねない。こういう展開はすごく好きです。

ですが、エムはピトフーイと参加するので、レンは協力してくれる仲間を見つけなければなりません。ここで新キャラかな?と思っていたので、それが香蓮の親友である美優になるとは思いませんでした!かなりゲームはやりこんでいるようなので、彼女の活躍が楽しみです!

■第7話「セカンド・スクワッド・ジャム」

レンとともに第2回スクワッド・ジャムに参加することになった香蓮の親友・美優(アバター名:フカ次郎)。フカ次郎はレンと同じくらいのサイズの金髪の女の子のアバターで、武器はグレネードランチャー2丁。チーム名は「チームLF」。当日を迎えた会場には、前回の上位チームやピトフーイの姿も。前回の優勝者であり、今回の優勝候補であるレンのチームも大注目を浴びています。いよいよ、それぞれの想いがかかった戦いが始まります!

今回は戦いの前の準備回ですね。エムが資金援助してくれるのですが、なんとその額1,000万!ゲーム内の仮想通貨だと思っていたのですが、レンが「貯金から」とか、援助してくれたエムに対してフカ次郎が「結婚したい!」と言っていることから、ゲーム内でお金を得るというより、リアルマネーでの課金要素が強いのかな?と思いました。廃課金勢いっぱいいそう…。

今回はサテライトスキャンでチーム名も表示されるルールが追加。これはリーダーだけ離れたところにいて、他のメンバーで強襲をかけるといった戦略が出てきそうですね!レンのチームはたった2人なので難しいでしょうけれど。

相変わらず「絶対に殺す!」「殺せ!」という物騒な発言が多いこのアニメ(笑)。あくまでゲームだとわかっているからこそ、こういった発言がむしろ痛快で心が躍ります。

■第8話「ブービートラップ」

転送されたフィールドは荒廃した街。レンの一番のターゲットであるピトフーイのチーム「PM4」が一番遠い場所にいることを知り絶望するも、フカとともに一番近い敵から倒しつつ、ピトフーイのいる場所へと進んでいきます。一方PM4は3回目のスキャンになっても、転送された場所から動かず、その近くには7つものチームが結託し接近していました。

最初の戦いでフカがトラップにかかり動けなくなったため、レンが1人で戦うのですが、さすがレン。あっという間に全滅させます。でも男性の急所をナイフで攻撃するのはやめたげてくれ…。観客の顔もさすがに真っ青です。

チーム「SHINC」も、リアルは女子中学生なのに下品な言葉で挑発。いやそういうところが面白いんですけどね(笑)。

フカの実力も発揮されました。ターゲットを見なくても距離を計算して着弾させられるとは。これは近距離型のレンにとってはかなりの援護になるかと思います。

そして序盤全く動かないPM4の近くに、7チーム最大42人と思われる塊が接近していて大ピンチ!という展開ですが、ピトフーイは大喜び。エムもそれを予想していないとは思えないので、おそらく作戦なのでしょう。次回はPM4、やっとピトフーイの実力が見られそうです!

■第9話「10分間の鏖殺(おうさつ)」

PM4の待機はやはりエムの作戦でした。リーダーのエムが立てこもっている間に、ピトフーイがほとんど1人で敵チームを全滅させます。観客も、もう優勝は決まったと呆然としていましたが、レンも負けてはいません。PM4と同じように優勝候補レンたちの近くにも、結託チームが迫っていましたが、ピンクのスモークを発生させ、17人もの敵を倒します。次にレンたちに迫ってきたチームは、前回の上位チーム「チームMMTM」でした。

ピトフーイはとんでもないモンスターでした。敵の銃を奪い、死体を投げ、素手でも戦う。敵を残酷に弄ぶ姿はまさに悪役です。ピトフーイはどうやら20人以上を1人で倒したようですが、レンも17人倒しているという恐ろしさ…。レンはピトフーイのように「狂気」というものを感じさせることは少ないですが、やってることはほとんど同じなんですよね。

あと、アイドル系イケメンは残念でないといけないルールでもあるのでしょうか。レンの方の敵チームの最後の生き残りはロリコンイケメンでした(リアルは女性のようです)。ロリコンから予備マガジンを脅して奪うレンはかなり目がイっちゃってました。あれ?やっぱりピトフーイと変わらない?(笑)

■第10話 魔王復活

MMTMからの急襲をSHINCに救われたレンたち。さらにSHINCはピトフーイとの戦いに協力してくれることになりました。SHINCの大活躍によりピトフーイまであと一歩というところで、ピトフーイは彼女を恨むプレイヤーに狙撃され死にかけます。PM4はピトフーイの回復のため小屋に立てこもりますが、そこをMMTMが襲撃。絶体絶命に思われた瞬間、ピトフーイが目覚め、魔王が復活します。

とにかくSHINCの戦い方に感動しました!死んだアバターは破壊不能オブジェクトとなり数分その場に残るというルールを利用し、絶対に破壊できない盾として、そしてライフルの台座として、メンバーの1人があえて死ぬ。これを女子中学生が考えたのか…。

かなりのダメージを負ったピトフーイを倒して、果たして勝ったと言えるのかどうかという問題について、レンが出した決断もスカっとしました。こういう展開は他のアニメにも見られますが、大体は、正々堂々戦うために回復を待つという選択が選ばれることが多いように感じます。でもこのアニメは違う。「ダメージ?そんなの油断した方が悪い!」と言い切ってくれるレン、最高です。

ところでエムとピトフーイは恋人なのでしょうか。全然そんな雰囲気に見えませんが(笑)

魔王ピトフーイが復活したので、次回(最終回かな?)、とうとうレンとピトフーイの戦いが見られそうです!

■第11話「イカれたレン」

チームMMTMを全滅させたピトフーイ。その様子を見て必死で作戦を考えようとするレンでしたが、チームSHINCやフカは、レンを置いて各々突撃してしまいます。エムとピトフーイの応戦でSHINCは全滅。フカも手足を失う状況に。難しいことを考えるのを止め、ただひたすらピトフーイを殺すために走り出すレン。いよいよ2人の戦いが始まります。

軍用車両でカーチェイスしながらのバトルは見ごたえありました!マッドマックスみたい(笑)。レンとピトフーイの一騎打ちではあるのですが、お互いがパートナーのサポートを受けながら戦っているのも燃えます。相変わらず「殺す!」という物騒な発言が多いですが、2人の顔が無邪気で晴れやかなので、純粋にゲームとして心から楽しんで戦っているのがわかります。シリアスで緊迫したSAO作品も好きですが、こういう本来のオンラインゲームの楽しさが描かれている今作も好きですね。まさにオルタナティブ。

LFとPM4の他にももう1チームまだ生き残っているのが気になります。2人の戦いを邪魔してくる展開になるのでしょうか。次回最終回ですが尺足りるのかな・・・。

■第12話:拍手

ピトフーイとの一騎打ち。銃もナイフも奪われ絶体絶命の状況で、レンはピトフーイの喉元に噛みつき勝利することができました。しかしその瞬間、残っていた最後のチーム「チームT-S」により殺され、優勝は逃してしまいます

後日、香蓮と美優は、豪志に連れられ神崎エルザのライブにやってきました。ライブハウスのオーナーがピトフーイだと紹介されるものの、香蓮は真っ直ぐ神崎エルザ本人のもとへ向かい、彼女こそがピトフーイだと看破します。

それから、レンとピトフーイは以前のようにGGOの世界で遊んでいました。ピトフーイはもうリアルで死のうとはしません。ここはゲームを楽しむ場所。命をかける場所じゃない。2人は楽しそうに戦いに向かいます。

2人の対決はレンの勝利!最後はまさかの噛みつき攻撃でした。レンの顔がまさに獣…。今度こそ訪れる死に感極まっているピトフーイに、レンが「死にませんよ。ここでは死ぬけど、これはゲームだから。」「約束、覚えてますよね?守ってくださいね。」と諭すシーンは、このアニメならではの感動がありました。殺すことが救いになるという設定は、それだけならよくあるのですが、大体は「殺して楽にしてあげる」結末です。でもこのアニメはあくまでゲームなので、ゲーム内で殺すことが現実の命を救うことになっており、そこに悲しみや辛さというネガティブなものがなく、清々しい結末でした。

ピトフーイの正体は、想像どおりでしたが神崎エルザ本人でした。小さくて可愛らしい見た目なのに、性格はピトフーイそのものでドS。性別問わず襲い掛かりそうなとんでもない魔王でした。そして第3話のファンレターがまさか伏線だったとは!確かに、豪志が何故香蓮の住所を知ることができたかを考えると、それが一番すっきりする理由です。なるほど上手い。

原作はまだこの後も続いているようですが、第2期はあるのでしょうか。キレイに終わっているので物足りないということはありませんが、続編があるのならぜひ観たいと思います!

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