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【僕のヒーローアカデミア】ネタバレ・見た感想!

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【僕のヒーローアカデミア】のネタバレ・実際に見た感想!

【僕のヒーローアカデミア】第1話:緑谷出久:オリジン【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第1話:緑谷出久:オリジン【あらすじ】

総人口の約8割が普通の人間ではなく、何らかの「超常能力“個性”」を持つ世界がありました。その世界では、個性を使って敵(ヴィラン)退治や人命救助をして社会を守る“ヒーロー”の存在が確立されています。主人公の緑谷出久(みどりやいずく)は、小さいころから『オールマイト』というヒーローに憧れ、ヒーローになることを夢見ています。そのため、ヒーロー達を多く生み出している名門・雄英高校ヒーロー科への入学を目指しています。

しかし、出久はなんの個性も持たない“無個性”というとても珍しい存在でした。齢4歳にして現実の厳しさや、不平等さを知り、毎日幼馴染の爆豪勝己らにいじめられながらも、「“無個性”でもヒーローになる」という夢を捨てずに生活していました。そんなある日のこと、出久は下校中に、強盗をして逃走中の敵(ヴィラン)と遭遇してしまいます。死をも覚悟した時、助けに来てくれたのは…。

【僕のヒーローアカデミア】第1話:緑谷出久:オリジン【感想】

第1話からハマりました…!!!ストーリー展開は、少年漫画に多いものなのですが、様々な角度からストーリーが進んでいくので、面白すぎて飽きることがありません。このような超人社会でなければ、4歳で知る社会の不平等さなんてないと思います。

でも、この世界では何かしらの“個性”を持っていて当たり前なのです。現実を知ってもなお、ヒーローの研究をやめず、いつかヒーローになることを夢見ている出久…なんて健気なのでしょう…応援したくなります!いえ、むしろ応援しています!!

しかし、幼馴染の爆豪が出久の大切なノートを燃やしてしまいます。その日の帰りに、自分はヒーローになれないと落ち込みながら帰ります。その時に出会ったのが憧れのヒーローでした。憧れのヒーローが助けてくれたなんて嬉しすぎることですよね。

私も大好きな芸能人が自分のピンチを助けてくれたら…なんて現実味のない想像をしてしまいました。第1話でも、こんなに興奮してしまいました!第2話が楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第2話:ヒーローの条件【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第2話:ヒーローの条件【あらすじ】

前回、強盗をして逃走中の敵(ヴィラン)に襲われてしまった出久。そこを救ってくれたのが、出久の憧れで世間や世界から“平和の象徴”と称されているNo.1ヒーローの「オールマイト」でした。もがいても抜け出せなかったヘドロのヴィランを風圧だけで吹き飛ばし、さらには拘束までしてしまったのです!

憧れの人が目の前にいて、ヴィランを警察に届けるからと、去ってしまう時、出久は無我夢中でオールマイトの足を掴みついていってしまいました。そして、屋上に出久とともに降り立ったオールマイトに「個性がなくてもヒーローになれますか?」と問いかけます。

するとその瞬間!目の前に現れたのは、やせ細ってしまったオールマイトでした。これが今の彼の真の姿だったのです…。そんな中、オールマイトが捕まえたヴィランが逃走していました。そして、下校中だった爆豪がそのヴィランに取り込まれてしまい!?

【僕のヒーローアカデミア】第2話:ヒーローの条件【感想】

衝撃的なオールマイトの真の姿!!!まさか、みんなを助けているときの姿になれる時間が決まっていたとは思いませんでした…。しかし、これまでに“平和の象徴”と称される程の活躍をしてきたのです。救出不可能だと言われる場所、逃走しているヴィランとの闘い、数多くの場面で人々を救ってきたのです。無傷でいることのほうが不自然でよね。

そして、オールマイトの世間には公表していない秘密を知ってしまい、ヒーローになることの危険さを知った出久。憧れの人から伝えられたことにより、今までの何倍も絶望したことでしょう…。それでも、ヒーローになるために一番必要な気持ち、行動力を持っていた出久にはとても感動してしまいました。捕まっているのが誰であっても出久は助けに来てくれて最高のヒーローになるんではないだろうか…と思える場面でした。注目して見ていただきたいです!

また、第2話の最後の方に、出久が泣いてしまうシーンがあるのですが、そこでは見ているこちらも泣いてしまいそうでした。王道中の王道な展開なのですが、出久の表情やキャラそれぞれの表情に引き込まれてしまうのです!その都度の心情が伝わってきて、これからの展開に期待してしまいます!

【僕のヒーローアカデミア】第3話:うなれ筋肉【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第3話:うなれ筋肉【あらすじ】

爆豪がヴィランに取り込まれそうになった時、幼なじみである彼を助け出そうと“考えるより先に体が動いた”出久は、「君はヒーローになれる!」とオールマイトに言われました。ヒーローになるのに大切な資質が出久にはあったのです。しかし、個性のない出久にとっては嬉しいような悲しいような言葉。そこで、オールマイトから1つの提案を受けたのです。

それは彼自身の“個性”である「ワンフォーオール」を引き継ぐことでした。

この「ワンフォーオール」という個性は今まで何人ものヒーローたちによって受け継がれてきた『力の結晶』だったのです。その『力の結晶』を受け継ぐには相当大きな力を手に入れなければなりません。そこで、出久は雄英高校の入学試験の勉強以外に、オールマイトから指示されたトレーニングをすることになりました。しかし、このトレーニングが想像以上にきついもので、海岸にあるゴミを試験当日までに全て片付けるというものだった…。

【僕のヒーローアカデミア】第3話:うなれ筋肉【感想】

まさか、オールマイトの力を受け継ぐことができるなんて思いませんでした。ヴィランとの戦いで命にかかわるような傷を負っているオールマイトです。さすがに、力を繋いでいかないと…と思ったのでしょうか?いつも陽気なオールマイトから想像ができませんが、真面目な一面もあるのですね。

そして、トレーニングを始めた出久!“個性”がない分、みんなよりも努力しなければ…と思える謙虚さ、ヒーローへの憧れ、すごいことだと思いました!自分の夢を叶えるために努力できる人は、そう多くないと思います。夢が夢で終わってしまう人の方が多い中、出久の行動力は見習いたいものがあります。

ゴミを片付けるというトレーニングですが、全て自分の力だけで片付けなくではなりません。今まで、ヒーローになるために努力はしてきたものの、短期間で自分の体を改造することなどしてこなかった出久にこのようなハードなトレーニングができるのかすごくドキドキしてしまいました。やはり、出久のことは応援したくなります!これから雄英高校の入試もあります!“個性”をもったたくさんのライバルの中、出久は合格することができるのでしょうか!?楽しみです!!

【僕のヒーローアカデミア】第4話:スタートライン【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第4話:スタートライン【あらすじ】

前回、オールマイトの個性「ワン・フォー・オール」を与えられて出久。オールマイトから課せられたトレーニングも無事?こなし、国内最難関と言われている雄英高校の入試に挑みます。

試験内容は筆記と実技です。筆記は一般的な入試と同じです。しかし、実技が特殊なのです。広大な模擬市街地が試験会場です。その市街地に仮想ヴィランと呼ばれるロボットが多数配置され、そのヴィランを倒しポイントを競い合うという内容です。ヒーロー科を受験しているだけあって、出久以外の受験者は、自分の“個性”を上手く使いポイントを稼いでいきます。

そんな中、出久はというと全くと言っていいほどポイントが稼げていません。その時です!今までの仮想ヴィランとは違いすごく巨大な仮想ヴィランが現れました。現れた衝撃でビルが倒壊してしまうほどです。しかし、そのヴィランは『0ポイント』です。倒してもなんの価値もないのです。ですが、倒壊したビルの瓦礫が降ってくる中に、女の子の受験者がいたのです。

出久は、“考えるより先”に、制御しきれない“個性”を使い、拳を振り上げました。0ポイントの仮想ヴィランを粉々にした出久ですが、果たして雄英高校ヒーロー科に合格できるのでしょうか!?

【僕のヒーローアカデミア】第4話:スタートライン【感想】

受験者の中には、出久の幼なじみである爆豪ももちろんいます。オールマイトの力や活動時間の限界、たくさんのことが非公開にされているため、爆豪は出久は“個性”がないままだと思っています。そのため実技試験を受ける前にいつものようにケンカを売られてしまいます。

しかし!今は違うのです!オールマイトの個性「ワン・フォー・オール」がついています!ですが、その力を制御できない出久は、無事に戦えるのかハラハラ・ドキドキしながら見てしまいました。ある種の親心に近い気持ちだったかもしれません。

その試験ですが、出久は結局数ポイントしか稼げませんでした。しかし、その場で一番ヒーローに近い活躍はしました。なんて言ったって、女の子を助けたのですから!爆豪がヴィランに取り込まれそうになった時と同様に“考えるより先に”行動したのです!やはり、ヒーローになる素質はあるのですね。まだまだ、体力も個性の制御もできない、ダメダメな出久ですが。オールマイトが“個性”を引き継ぎたいと思ったのも再度、納得させられてしまいました。

合格困難な雄英高校ヒーロー科。合格でなければ話が進まないだろ!と思うかもしれませんが、この「合格」にも大きな意味があるのです。そして、出久が0ポイントヴィランを倒したことで、動かされた人の心もあるのです。そういうところを含めてみていくと更に楽しめると思いました!

【僕のヒーローアカデミア】第5話:今 僕に出来ることを【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第5話:今 僕に出来ることを【あらすじ】

出久は最難関とされる雄英高校のヒーロー科に合格し、学校生活をスタートさせました。出久のクラスは1年A組です。爆豪や入試で仲良くなった麗日お茶子(うららかおちゃこ)とも一緒でした。担任の先生は相澤消太(あいざわしょうた)、プロヒーローとしても活躍している先生でした。

そして入学初日、学校案内や説明などがあると思っていた生徒たちですが、相澤先生はいきなり「個性把握テスト」を行うと課してきました。ソフトボール投げや50m走など、一見普通の体力テストと同じような種目だが、1つ条件が違います。“個性”を使っていいのです。また、相澤はもう1つの条件を言い渡します。『最下位の者は見込みなしとして除籍処分』という厳しいものでした。

個性の制御ができず、「ワン・フォー・オール」を使えば自分が負傷してしまう出久は果たして…!?

【僕のヒーローアカデミア】第5話:今 僕に出来ることを【感想】

入学初日に体力テスト!?と驚いてしまいましたが、相澤先生にも考えがあったのですね。すごく厳しそうな先生ですが、生徒思いであることは間違いない気がしました。“個性”を使いこなせない出久が最下位になってしまうことは、予想できたのですが、まさか「ワン・フォー・オール」をああいった形で使うとは驚きでした!頭でたくさんのことを考えている出久ですが、ヒーローになりたいという強い意志はすごく伝わってきます。

そして!1年A組のクラスメイトは“個性”も様々ですが、性格の個性も強いです!!見ていて笑ってしまうことがたくさんあります。本当に面白いのです!登校してからお茶子に話しかけられてちょっとデレてしまう出久も男の子だな~と思って、私もニヤついてしまいました。また、オールマイトも出久のことをすごく気にかけてくれてて、「ワン・フォー・オール」を継いでいくことがどれだけ大変なことなのか、実感してしまいました。

そして、雄英高校の厳しさというものも、見えてきました。これからの学校生活はどうなっていくのか、とても楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第6話:猛れクナソード【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第6話:猛れクナソード【あらすじ】

入学初日の個性把握テストをギリギリだが、無事にクリアした出久。自分自身への負傷も最小限のもので済ませることができました。そして、可能性がないとされていた自分自身に「可能性がある」ことの証明もして見せたのです。

翌日、教員となったオールマイトの初めての授業が行われました。内容は「屋内対人戦闘訓練」です。まずは、生徒同士がペアを組みます。そして、ヒーローとヴィランに分かれ、制限時間内にヒーロー側が仮想の核兵器または相手2人を捕獲するというものでした。出久はお茶子とペアになり、ヒーロー側として訓練を受けます。対する相手は爆豪と飯田のペアです。

爆豪は出久が“無個性”なことを知っていて、今まで“個性”があったのに隠していたと勘違いし怒り心頭。訓練が始まると同時に出久に襲い掛かり…。

【僕のヒーローアカデミア】第6話:猛れクナソード【感想】

オールマイトの授業!私も楽しみにしていましたが、ヒーロー科にとって普通?な授業でした!もっとふざけてくると思ってしまった…。オールマイトに申し訳ないですね。それはさておき、対人戦闘訓練です。今回は屋内ということで、建物に損傷を与えるのはいかがなものか…とは思いますが、ヒーローになった時には避けては通れぬ戦いです。市民目線からすると損害は少なく…と思ってしまいますが。

訓練といえど、人を相手に“個性”を使うのですから、勇気がいると思います。初めてのことで、出久の緊張も私にまで伝わってきました。それに神様のいたずらなのか、爆豪と戦うことになってしまった出久。爆豪は出久のことを幼いころから敵対視?しています。それ加えて、今回は“個性”についても爆豪は怒っていました。今まで“無個性”だった出久が、入試で0ポイントヴィランを壊したのですから。個性がないと言って、今まで自分を騙してきたと、爆豪が出久に怒ってしまう気持ちも分かります。ですが、オールマイトから“個性”を引き継いだなど決して言えません。出久の複雑な気持ちも分かります。

これから出久と爆豪が力を合わせてヒーローになっていくことができるのか、親のような気持ちで見てしまいます。そして、個性抜群のA組のみんなも応援していきたいと思います!次回も楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第7話:デクvsかっちゃん【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第7話:デクvsかっちゃん【あらすじ】

オールマイトの授業で、対人戦闘訓練をしている1年A組。出久はお茶子とペアでヒーロー組になっています。相手のヴィラン組は爆豪&飯田です。爆豪は出久への怒りに任せて、飯田の話をなにも聞かずに、一直線に出久に襲いかかろうとします。対する出久は、今までヒーローを目指して、書きためてきたデータをもとに今回の訓練で勝つために作戦を練ります。

そして訓練が開始され、宣言通り出久のもとに向かってきた爆豪。“無個性”だったはずの出久が、自分より下だったはずの出久が“個性”を隠し持っていた…。そのことが許せず、「俺のほうが上だ!」と、みんなの前で証明するために爆豪はコスチュームに隠していた強力な攻撃を出久に仕掛けてきました!まだ“個性”の調節もできない出久は、どうやって爆豪と戦っていくのか…!?

【僕のヒーローアカデミア】第7話:デクvsかっちゃん【感想】

第6話の続きで、対人戦闘訓練をしています。前回も書きましたが、爆豪は怒り心頭なのです。自分の方が幼いころから上の立場で、出久は自分より下だと決めつけているのです。今まではそれでよかったのかもしれません。しかし、オールマイトの“個性”を引き継いだ出久は今までとは変わりました。

そして爆豪と対峙した出久のセリフの中で「いつまでも“雑魚で出来損ないのデク”じゃないぞ…かっちゃん僕は…『頑張れ!』って感じのデクだ!!」というものがあります。今までバカにされ続け、いじめられてきた出久です。それでも爆豪のことを嫌いにならずに、あまり言い返すこともしてこなかったのですが、この時だけは力強く言い返したのです!男の子としての成長を感じてしまいました。

そして、ヒーローになるための大切な一歩になったのではないだろうかと思わされました。次回は、「スタートライン、爆豪の。」となっております。爆豪の中でも、この訓練で感じたこと考えなければならないことが出てきたのではないでしょうか?どんな物語になっていくのか、楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第8話:スタートライン、爆豪の【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第8話:スタートライン、爆豪の【あらすじ】

前回の戦闘訓練で、私情に任せぶつかってきた爆豪に出久は“訓練に勝つ”ための作戦で勝利を収めました。しかし、出久は“個性”使用の反動でボロボロになってしまいました。また、爆豪は「出久に負けた」という信じがたい事実に愕然としてしまっています。

出久は今までの爆豪の行動パターンを分析し、投げ飛ばしたのです。そんなことをされ、さらに訓練にも負けてしまった、そのことが相当ショックだった爆豪。そんな中、他の生徒たちも戦闘訓練を受け、その実力とこれからの期待値をオールマイトに見せました。授業を終え、放課後になります。出久は、治癒の“個性”をもったリカバリーガールに治療を受けました。

そして、ひとり家に帰ろうとしていた爆豪を呼び止めあることを打ち明けました…。

【僕のヒーローアカデミア】第8話:スタートライン、爆豪の【感想】

今までのことを含めて、爆豪はすごく「プライドが高い」のだと思いました。出久に負けたくないという気持ち、他の人より自分は優れていて、No.1ヒーローになるのは自分だと思っているということ…。

しかし、そのプライドや思いを出久にボロボロにされてしまったのです。最後の出久が爆豪に全ては言えないけど、自分の“個性”についてのことを話した場面。爆豪にとっては、全てがいい訳のように聞こえていたかもしれません。

それでも、今の自分では轟(1年A組の生徒で“半冷半燃”の個性を持っています!)にも勝てないことを突き付けられてしまった爆豪は、これからもっと強くなろうと決意しました!出久に伝えたとき?というよりも怒鳴りつけるに近いですが、仲良くする気はないけど、これからもっと強くなっていくんだろうな…と思わされました。

私個人は、出久と轟くんが好きなので応援しているのですが、爆豪の成長も気になりました!口調は悪いけど、ヒーローになりたい気持ちはみんなと変わらないですもんね!次回、雄英高校に不穏な空気が漂います…。ドキドキ・ハラハラです!

【僕のヒーローアカデミア】第9話:いいぞガンバレ飯田くん!【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第9話:いいぞガンバレ飯田くん!【あらすじ】

戦闘訓練も終え、1年A組では学級委員長を決めることになりました。将来のことを考え、みんなが立候補しました。多数決をとった結果…なんと!出久が委員長に決まってしまいました。

飯田(エンジンという個性を持ち、ふくらはぎに備わっている器官によって驚異的なスピードで走れます。)は、自身も立候補はしているものの、なぜか出久のことを一目置いているので応援してくれました。

そんな中、オールマイトが教師として働いているということから学校にマスコミが集中。そのことから、セキュリティが壊れてしまい、生徒たちはパニックに陥ってしまいます。そんな時、飯田がある行動に…。さらに、授業では「ウソの災害や事故ルーム(通称:USJ)」での救助訓練が始まりました。しかし、突如謎のヴィランが現れ…!?

【僕のヒーローアカデミア】第9話:いいぞガンバレ飯田くん!【感想】

雄英高校は、セキュリティが万全であることでも有名です。なにせ、ヒーローを育成する最高峰の学校なのですから当然でしょう。そのセキュリティをかいくぐり侵入してきたヴィラン。なぜなのか…?

そして、とても気味の悪いヴィラン達がウジャウジャと出てきて、この状況をプロヒーローである相澤先生(抹消という“個性”を持っていて、自分が視た人間の個性を消すことができます。)と、13号先生(ブラックホールという“個性”を持っていて、その名の通りありとあらゆるものを吸いこめます。)はどう切り抜けるか、すごくドキドキしています。

また、話は変わりますが、学級委員長には出久ではなく飯田に!とても似合っていると思います。飯田自身は、「自分が人を導くにはまだ早い」と言っていましたが、『そんな謙遜を!!』と突っ込んでしまいました。それほど飯田は誰から見ても委員長に似合っているのです!次回も楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第10話:未知との遭遇【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第10話:未知との遭遇【あらすじ】

救助訓練の授業を始めようとUSJ()に集まった1年A組の生徒たち。授業の説明を13号先生に聞いていると、突如黒い煙のようなものが出現します。そこから現れたのはヴィラン連合と名乗る謎の集団でした。率いているのは死柄木弔(しがらきとむら)という何個もの手を体につけた男でした。初めてヒーロー側として、肌で感じる“悪意”に出久をはじめとする生徒たちは恐怖してしまいます。死柄木は「オールマイトを殺す」という

言葉を執拗に連呼し、異次元からたくさんのヴィランを出現させます。オールマイトが不在の中、相澤は単身ヴィランたちと戦うものの、黒霧(個性がワープ)という死柄木の右腕ともいえるヴィランに邪魔されてしまい…!?

【僕のヒーローアカデミア】第10話:未知との遭遇【感想】

まさかのヴィランとの直接対決!!入学して間もない生徒たちに何ができるのか、見ていても恐怖を感じてしまいました。黒霧の個性で、生徒たちがバラバラにされてしまい主力ではないけど、たくさんのヴィランに命を狙われてしまう場面…どう切り抜けるのでしょうか?

絶対絶命の状況の中、個性をうまく使いこなせない出久は一緒に飛ばされてしまった梅雨ちゃん、峰田とともに戦います!出久が、状況を打開するために作戦を練る場面、やっぱり頭を使うことに関しては頼りになるな、と思いました。

ヴィラン側も生徒たちの個性を知っているわけではなかったようで、適正?のような場所に飛ばしてしまっています。次の11話は『ゲームオーバー』となっています。雄英高校側のゲームオーバーなのか、ヴィラン側のゲームオーバーなのか、助けを呼びに行った飯田くんは間に合うのか…ドキドキの内容です!

第1期の最終話まで、残すところあと3話になってしまいました。どう展開していくのか、とても楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第11話:未知との遭遇【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第11話:未知との遭遇【あらすじ】

前回に引き続き、1年A組の生徒たちはUSJ内でバラバラにされヴィランと対峙しています。出久は梅雨ちゃん、峰田と水難ゾーンに飛ばされています。生徒だからと舐められていたものの、見事な連携をみせてなんとかその場を切り抜けます。

そして、もといた場所に向かうことにしました。他の生徒たちも、飛ばされたゾーンでヴィランと対峙しています。一方、生徒たちを守るために一人で戦っていた相澤先生。多くの下っ端ヴィランを倒したものの、『ヴィラン連合』の中心の男と思われる死柄木の“個性”で窮地に立たされていました。黒霧と対峙していた13号先生も倒されてしまい、絶体絶命の危機が近づいてしまいました。

するとその時です!声が聞こえました。 ……「私が来た!!」

【僕のヒーローアカデミア】第11話:未知との遭遇【感想】

下っ端と言えど、大人のヴィランを倒せたことで、出久は相澤先生を危機から救おうとします。しかし、今の自分と、死柄木との圧倒的な力の差にひるんでしまいます。それでも敵に向かおうという姿勢が、さすがといえるところです。私だったら、一目散に逃げてしまいたい場面ですから。やはり、ヴィラン連合の中心ともなる人物は、強力な“個性”を持っています。死柄木に関しては“破壊”という個性です。その手に触れられたものは、なんでも破壊されてしまうのです。敵としては素晴らしい個性ですが、現実にいたら…と思うとぞっとしてしまいます。

そして!!USJにオールマイトが来ました!!いつものセリフ「私が来た!」と叫び笑顔で来ました!!かっこいいですね~。オールマイトが来ただけで、無敵になれた気がしました。これがNo.1ヒーローの実力、存在感というものですね。絶体絶命の危機の中、オールマイトが来たことによって、戦況はどう変わっていくのか!次回も楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第12話:未知との遭遇【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第12話:未知との遭遇【あらすじ】

前回、「私が来た!」とUSJに駆けつけたオールマイトはその状況に激怒していました。まだ入学して間もない生徒たちを危険にさらしてしまったことに対して。また、その状況をすぐに察することができなかった自分の非力さについてです。

激怒したオールマイトには、教師としての顔はなく、誰もが知るNo.1ヒーローとしてその場に立っていました。そして、1人生徒たちの盾となり戦い重傷を負ってしまった相澤先生を素早く救出し、脳無(のうむ)という得体の知れないヴィランと対峙しました。

しかし、その脳無というヴィラン、「ショック吸収」と「超回復」という複数の“個性”を持っていてオールマイトでさえ苦戦を強いられてしまいました。さらに、13号先生の元から死柄木・脳無の元へときた黒霧も加勢し、オールマイトはピンチを迎えてしまいました。

オールマイトの活動限界をただ1人その場で知っている出久は、思わず飛び出してしまいます!!すると、ヴィランを倒した爆豪・轟・切島もその場へ駆けつけてきました。活動限界が近づいてくるオールマイト…苦戦を強いられているにもかかわらず、目の前の強敵に立ち向かいます。「私は平和の象徴なのだから!」と言葉にしながら…。

【僕のヒーローアカデミア】第12話:未知との遭遇【感想】

委員長・飯田くんの活躍もあり、USJに駆けつけることができたオールマイト。

相澤先生を救出できたまではよかったのですが、脳無という訳の分からないヴィランのせいで、苦戦を強いられてしまいます。活動限界もあるし、脳無の強さは以上だし、もうハラハラ・ドキドキしてしまいました。

オールマイトのいつもならヴィランを吹き飛ばしてしまうほどのパンチでさえ、脳無には効かないのです…。それに、複数の個性を持つという脳無。“個性”は普通、1人に1個性です。脳無という存在自体ありえないのです。どうしてこのようなヴィランが現れたのか、不思議でしょうがありませんでした。

脳無と戦うオールマイトは、過去の戦闘での古傷が開いたことで血を吐きだしてしまうシーンがありました。脳無の強さが伝わってきました。そして、今回は教師でプロヒーローがいる雄英高校に現れたからいいものの、これが街に現れたら…と考えると、現実世界ではありえないものの恐怖で震えてしまいました。

そして出久!オールマイトの秘密を唯一知る存在だからこそ、No.1ヒーローでも危険にさらされているオールマイトを助けるために飛び出してしまいました。出久は本当にヒーローに向いているのですね。かっこよかったです!

次回、第1期の最終話です。USJでのヴィラン襲撃はまだ解決していません。オールマイトは果たして脳無を倒すことができるのか、1年A組の生徒たちは無事に生還することができるのか…とても楽しみです!

【僕のヒーローアカデミア】第13話:各々の胸に【ネタばれ・感想】

【僕のヒーローアカデミア】第13話:各々の胸に【あらすじ】

オールマイトは全力100%以上の攻撃、パンチを脳無に仕掛け“個性”である「超回復」をさせないほどの威力とスピードで、倒すことに成功しました。しかし、それだけの力をだしてしまったことで、一歩も動けず活動時間の限界を迎えてしまいました。

そこへ、死柄木たちがオールマイトに攻撃を仕掛けてきたのです!太刀打ちできそうにないオールマイト。そのことをただ1人知っている出久がオールマイトを助けるため1人飛び出しました。しかし、今の出久の力では到底太刀打ちできません。そこへ、駆け付けたのが、雄英の教師でありプロヒーロー達でした!危機一髪のところを助けられたオールマイトと出久。そして1年A組の生徒たち。

プロヒーローが駆けつけたことで、死柄木たちは自分たちには勝ち目がないと逃走したのでした…。

【僕のヒーローアカデミア】第13話:各々の胸に【感想】

オールマイトの本気はやはり素晴らしかったです!強すぎでした!

自分の“個性”を出久に渡して、この力…活動限界が現れてしまう前の彼は本当に最高のプロヒーローだったことが、この戦いからも伝わってきました。そして、身を挺して戦ったA組の生徒たち!まだ、入学したてのひよっことは思えないほど“個性”を上手く使っていたと私は感じました。

まぁ確かに、個性を使いすぎると副作用?を起こしてしまう生徒も多々いましたが…(笑)
特に、上鳴電気くん!“個性”(体から放電する「帯電」)を使いすぎると脳がショートしてしまいしばらくの間「ウェーイ」といってアホになってしまうのです!その顔が面白くて、可愛くて…!!私の好きなキャラクターの一人です!

…と話がそれてしまいましたが、USJでの事件は無事に(先生方の負傷はありますが)解決することができました。今までにはない前代未聞の経験をしたA組の生徒たちは、1人ひとり思うところがあったと思います。

第1期はこの13話で終了ですが、第14話からさらに話が展開し、A組の生徒たちの成長ぶりも見ていけることでしょう!
出久の“個性”の使い方も成長していくことですし、第2期はとても見ごたえがあると感じています。第14話を見るのがとても楽しみになる最終話でした!

【僕のヒーローアカデミア】の動画配信情報

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