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【PSYCHO-PASS サイコパス 2】ネタバレ・見た感想!

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【PSYCHO-PASS サイコパス 2】のネタバレ・実際に見た感想!

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第1話:正義の天秤<299/300>【ネタばれ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第1話:正義の天秤<299/300>【あらすじ】

槙島の事件の後、公安1係には、監視官として着任した霜月美佳だけでなく、新しい執行官として、東金朔夜と雛河翔の2名が配属され、新体制での活動が始まっていました。シュビラシステムへの復讐を目的とした爆発事件が起こり、朱たちは現場へと向かいます。公安は犯人を追いつめたものの、朱は1人犯人の前に立ち、犯罪係数が300から299になるのを待ってパラライザーで犯人を確保します。霜月はその危険で規格外の行動を非難し、朱に強く反発するのでした。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第1話:正義の天秤<299/300>【感想】

とにかく霜月のウザさに驚きました…。執行官を犬と見ているところは、本来の監視官の在り方なので仕方ないにしても、監視官としての先輩である朱に対してめちゃくちゃ横柄です。敬意がゼロ。これは今後朱の邪魔をしてくる展開になりそうですね。

同じく新しいメインキャラである東金と雛河。東金は少しうさんくさそうな雰囲気です。何か秘密を持っていそうなキャラですね。雛河はおどおどしていますが悪い子ではなさそう。執行官になった宜野座は、今の方がイキイキとしていますね。朱の意図を汲んで協力してくれるので心強いです。

そして今回の敵もドミネーターで裁けない体質?免罪体質どころかドミネーターに認識すらされません。おそらく街中の計測器にも感知されないと思われるので、槙島以上にやっかいな敵になりそうですね。

朱はとてもたくましく成長しているので、彼女自身に対して不安なところはないのですが、とにかく霜月が足を引っ張る展開になりそうなのが心配でなりません。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第2話:忍び寄る虚実【ネタばれ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第2話:忍び寄る虚実【あらすじ】

先日の爆発事件の際、二係の監視官・酒々井が失踪。そして現場には「WC?」というメッセージが残されていました。

事件の犯人によれば、彼が事件を起こす直前まで正常なサイコパスを保っていた理由には、何者かの協力があるようなのですが、当時現場ではそのような人物はスキャンで感知されておらず、謎は深まるばかり。そして、犯人の犯罪係数が急激に通常値まで下がるという異常な現象に驚いたのもつかの間、その状態のまま、彼は移送中に監視官を刺して逃亡。しかし朱たちが追いつめたときには、彼の犯罪係数は300を大きく超えており、すぐに執行され死亡しました。「カムイ」という名前を残して。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第2話:忍び寄る虚実【感想】

「WC?」というメッセージ。トイレ?と思ったのは私だけではありませんでした(笑)。朱の部屋のホログラムの裏にこのメッセージが刻まれていたシーンはホラーでしたね。敵は朱を知っているようです。命を狙っているというよりは、朱に何かを投げかけている?

新キャラの2人がさっそく活躍してくれていて良かったです。相変わらずな態度の霜月が足を引っ張りそうな状況なだけに、この2人が頼れる良き仲間であるのは救いですね。霜月には、今後孤立しておかしな暴走を始める前に、良い方向に変わる展開があるといいのですが…。

朱が狡噛を忘れられていない様子なのが切ない。それが彼を犯罪者にしてしまった後悔なのか、恋愛感情なのかはわかりませんが、体に匂いがつくほど定期的に煙草を炊いているというのは中々重症ですね。因縁の槙島との戦いは終わりましたが、狡噛は今後出てくるのでしょうか。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第3話:悪魔の証明【ネタばれ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第3話:悪魔の証明【あらすじ】

朱の部屋に書かれていた「WC?」の文字。部屋を調査するも侵入者があった形跡はなく、朱が自分でやったのではないかという疑惑まで出てきてしまいました。朱は収容施設にいる雑賀を訪ね、シュビラに捕捉すらされない透明人間の存在について相談します。

そして、二係の監視官青柳の元に、失踪したはずの酒々井から連絡が。彼女が呼び出された場所へ行くと、そこにいた男が、周りの人間を巻き込んで突然暴れ出しました。すぐにドミネーターを向けますが、彼の犯罪係数は異常を示さず、撃つことができずに殴られてしまいます。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第3話:悪魔の証明【感想】

霜月の性格が悪すぎて、サイコパスが正常なのが不思議なくらいです。部屋の文字については、誰かがいた証明が出来ない以上、朱が自分でやったのではないかと疑うところはまぁ仕方ないですが、雑賀を訪ねる際に気分が悪いと言ったり、六合塚以外の人間に冷たく当たったり、朱に嫌味を言ったり、視聴者の不快感を煽る煽る(笑)。でも、もしかしたらこれがこの世界の普通の人間なのかもしれませんね。怖い話ですが。

失踪した酒々井は結構重要キャラになりそうです。目まで抉り出されて酷い状態ですが、洗脳されてカムイの仲間になるのかな?

朱とシュビラの関係は変わっていないようですね。利用し合う敵同士。本来なら弱い立場であるはずの朱が、国を支配している存在と対等に接しているというのが、かっこよくて好きです。

東金に裏がありそうな伏線もありましたし、死亡フラグが立っているとしか思えない青柳がどうなるのかなど、まだまだ気になることがたくさん!

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第4話:ヨブの救済【ネタばれ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第4話:ヨブの救済【あらすじ】

青柳とその場の多数の人間が囚われたメンタルケア施設。人質たちは下着姿にされ、犯人の美馬に暴力を振るわれ、極度のストレス状態にありました。エリアストレスが上昇したことで、通報を受けた霜月らが現場へ。何も動けずにいると、そこに公安の三係が到着します。

施設内では、青柳が目を覚ますものの、美馬の犯罪係数は相変わらず低く、むしろ人質の人間や青柳の犯罪係数の方が300を超えてしまっていました。それゆえに、青柳と人質たちは全員、三係によって撃たれ死亡してしまいます。遅れて到着した朱はその凄惨な現場を目撃するのでした。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第4話:ヨブの救済【感想】

うっわぁ…これは今までで一番残虐で、過激な展開かもしれませんね。青柳の死亡フラグ回収は予想通りでしたが、ここまでひどい死に方になるとは。今回の事件、殺されなかったのは犯人のみという最悪の状況です。六合塚も批判していましたが、青柳が撃たれ破裂したことで、それを目にした他の人質の犯罪係数が上昇するのは当たり前です。現場の人間を全て口封じとして消すために、わざとそうしたとしか思えません。禾生局長の指示で来たようなので、つまりはシュビラの意思なのでしょう。朱が最初からここにいたら、どうしたでしょうか。

今回カムイは姿を変えて現場にいました。それはなんと青柳の監視を任されていた人質の男性。当然、現場にいながら堂々と生き残っています。どうやら彼はドミネーターを使った実験をしている様子。シュビラシステムを利用した事件を起こすつもりなのでしょう。

朱もカムイの目的については大分真相に近づいていそうなのですが、果たして間に合うのでしょうか。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第5話:禁じられない遊び【ネタバレ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第5話:禁じられない遊び【あらすじ】

監視官・青柳を含む、人質全員が皆殺しになるという凄惨な事件の後、一係は三係と合同で、カムイが潜伏していると思われる軍事ドローン実験場へ向かいます。そこでは大量の人体移植パックが見つかり、その不気味な光景に驚く朱たち。

その間に、カムイの次の罠が動き出します。市民の間で流行っている人気ゲーム「ハングリーチキン」が、現場のドローンとリンクされ、プレイヤーの手によって施設の職員が虐殺されてしまいます。そしてそれは朱たち公安にも襲いかかろうとしているのでした。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第5話:禁じられない遊び【感想】

前回人質たちを皆殺しにした三係はやたらムカつく人たちでした。仕事にも不真面目だし、もう表情からして嫌味しか感じません。正直、次回死ぬと思います。霜月も相変わらずで、局長に朱について抗議したり、自分の意見を朱に取り合ってもらえない苛立ちを表に出したりしまくっているのですが、朱ももうちょっと構ってあげればいいのにとは思います。朱は優秀ではありますが、一方で自分勝手でもあるので、一人で行動するのには向いていても、後輩を育てるという意識はないんですよね。上司には向いてない。まぁいちいち構っていられる状況でもないのですが。

一番の驚きポイントだったのですが、東金が朱のストーカーでした。確かに朱のサイコパスに興味を持ちすぎではありましたが、まさかこんな異常なレベルだったとは。それを見つけたのが霜月というのも怖いですね。これで朱の危機に気づいて助けてくれる展開だったら面白いのですが。

そしてまた酷い事件が始まってしまいました。今度は一般市民が何も知らずに殺人を犯すという残酷で無慈悲な展開。それにしても近未来で流行るにしてはチープなゲームすぎやしないでしょうか?(笑)

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第6話:石を擲つ人々【ネタバレ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第6話:石を擲つ人々【あらすじ】

ドローンの暴走に加え、カムイ、そしてその仲間になった元監視官・酒々井がドミネーターを持って現れ、職員や公安の人間を襲っていました。この状況を変えるために動けるのは監視官の朱のみ。さらにはドローンたちが、彼女をボスとして集中的に狙い始めます。しかし、二係の執行官・須郷の協力を得て、朱たちはドローンの動きを止め、破壊することに成功しました。

一方、まだ残っているドローンを止めるため、公安局に残っていたメンバーは、ゲーム画面を本物のカメラに切り替え、一般市民に本当の光景を見せることに。案の上、街中でパニックが起こり、霜月たちが対応に追われることになります。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第6話:石を擲つ人々【感想】

思った通り、三係は全滅ですねこれは。もうここで殺すためにあんな性格にしたとしか思えませんもん(笑)。酒々井は完全にカムイに陶酔状態。そして彼女の片目をカムイに移植することで、カムイもドミネーターが使えるようになっています。彼らの目的はドミネーターの回収ということですが、酒々井の目は当然あと1個しかないですし、そんなに沢山集めてどう使うつもりなのでしょうか。

須郷は良いキャラですね。死亡フラグビンビンでしたが、生き残ってくれて良かったです。朱のアクションもかっこよかった!

そして東金もどんどん本性を現してきています。執着しているだけならストーカーキャラで済んだでしょうが、朱を黒く染めてやりたいと言っている時点で、今後敵になるのでしょう。それにしても気持ち悪い表情ですね。

今回の霜月も面倒な事態を避けたくて不満ばかり言っていますが、雑賀がしっかりと教えるように諭すように叱ってくれていて、これは彼女にとって良い教育だなと感じました。そんなに歳の変わらない朱に言われるより、重みがありますしね。このまま良い方向へいってくれ!

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第7話:見つからない子供たち【ネタバレ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第7話:見つからない子供たち【あらすじ】

カムイを取り逃がし、5丁のドミネーターを奪われてしまった朱。ドミネーターが認識している酒々井の犯罪係数がクリアであることを理由に、シュビラは奪われたドミネーターを停止させる対策を取りません。一係は捜査の末、とある航空機事故の被害者の中に、カムイ=鹿矛囲桐人の存在を見つけ、彼の手術の執刀医・枡嵜の元へ。枡嵜は全てを知っているようで、カムイについて真実を語り始めました。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第7話:見つからない子供たち【感想】

だんだん真相に近づいてきているようです。カムイは臓器移植もしくは薬剤によって他人のサイコパスをキレイにしている?カムイがシュビラに認識されないのはあらゆる人間の臓器や身体を移植しているから?臓器移植でサイコパスが変わる可能性があるというのがそもそも驚きです。シュビラも脳の集まりなので、脳移植ならばまだ分かりますが…。

精神世界ではありますが狡噛が出てきたシーンは良かったですね。彼は今期登場する気配は全くありませんが、朱にとっての彼の存在は今も大きいようです。相変わらず狡噛かっこいい。

前回の霜月の行動は、東金にバレバレでした。霜月殺されるかも?どうやら彼の過去の担当監視官は全員潜在犯落ちしているようです。クビにしろよ(笑)。東金のせいと決まったわけではないのでしょうが。そんな、朱が危なそうなこの空気の中で、朱のおばあちゃんが登場してしまいました。やめてくれ。嫌な予感しかしない。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第8話:巫女の懐胎<AA>【ネタバレ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第8話:巫女の懐胎<AA>【あらすじ】

カムイは航空機事故の被害者184人の身体部位を移植された存在でした。真相を知り、カムイを捕える足掛かりを見つけた一係。ひとり単独で調査をしていた霜月は、東金財団が航空機事故により利益を得ていたこと、カムイの目的がその東金財団への復讐にあること、そして東金朔夜が財団の実験で生まれた存在であることを結論付け、禾生局長に報告します。しかしシュビラにとって重大な秘密を知ってしまったことで、霜月は禾生局長(=東金美沙子)と東金朔夜に捕えられてしまうのでした。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第8話:巫女の懐胎<AA>【感想】

カムイ、そして東金朔夜の正体が明らかになりました。航空機事故が意図的に起こされたものであり、その首謀者が今世界を支配している…。カムイにとって、復讐するに足る理由でしょうね。東金はただ特殊な性癖を持っているだけの人間ではなく、シュビラに仕える存在であり、思った以上に重要な立ち位置のようです。そして現在の禾生局長の脳は、東金美沙子。彼の母親だったようです。朱と接している時は良いキャラしているのになぁ。朱も楽しそうだし。

今回の霜月は少し有能でした。サイコパスが濁ると思いながらも調査を進め、ひとりでかなり深いところまで調べ上げましたが、結論が結局「朱の更迭」。ブレないですね。そしてまんまと罠に嵌り、シュビラに利用されることになってしまいました。殺されなかっただけ良かったかもしれませんが。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第9話:全能者のパラドクス【ネタバレ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第9話:全能者のパラドクス【あらすじ】

かつて、シュビラに代わるとされたシステムの試験運用により、多大な交通事故被害が起きた期間「地獄の季節」。その被害者であり、特異な存在となってしまったカムイ、そして被害者の身内たちにより、本当の復讐が始まろうとしていました。

一方、真実を知らされた霜月は、恐怖心から逆らえず、シュビラを称賛し、東金たち従うようになってしまいます。

そして、とある政治家のパーティーに地獄の季節を黙認した役人たちが集められ、カムイたちによって虐殺されます。駆け付けた朱に渡されたのは、なんと彼女の祖母の耳でした。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第9話:全能者のパラドクス【感想】

霜月は保身のために東金親子に従う存在になってしまいました。心からシュビラを称えている訳ではなく、あくまで保身のために見えるのが救いでしょうか。そんな彼女が指示されたのは「朱の祖母の居場所」。最悪です。そんな情報、シュビラに聞けばすぐわかりそうなものですが、共犯者として霜月にそれをやらせるというのが重要なのかもしれませんね。

後半はグロ展開の大盤振る舞い。ドミネーターで殺される役人たちの姿も悲惨なものでしたが、彼らもまた、普段からえげつないことをやっていたようです。これでむしろサイコパスを保っていたとか意味わからない。そして、やはり朱のおばあちゃんが犠牲になってしまいました。ですが、耳だけなので、まだ死んだとは限りません。まだ希望はありますが、朱が心配です。動転し怒りながらも、必死に冷静を保とうとしているのが痛々しい…。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第10話:魂の基準【ネタバレ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第10話:魂の基準【あらすじ】

カムイたちにより地下鉄が乗っ取られ、乗客約500名が人質となりました。シュビラは人質ごとカムイを抹殺することを決め、その指揮を朱に執らせようとします。祖母の死を知り絶望する朱。カムイを殺すべきなのかどうか、思い悩みますが、狡噛の幻影に励まされ立ち上がります。そして、カムイをシュビラの元に連れて行くことで、彼を消すのではなく裁くよう、シュビラに選択を迫るのでした。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第10話:魂の基準【感想】

おばあちゃんはやはり殺されていました。拘束された状態での殴打による失血性ショック死。やったのは東金でしょう。おのれ許すまじ。最後の追い討ちをかけられたことで、さすがの朱も信念を曲げてしまいそうになっています。そこに出てくるのが狡噛。実物ではなくあくまで朱の中の狡噛なので、「狡噛ならこう言ってくれるであろう」という彼女の想い、あの時狡噛を止められなかった後悔が生んだ幻影でしょう。

朱のシュビラへの交渉は毎度上手いですね。多数の脳の集合体という意味で、カムイとシュビラは同じ存在であり、カムイをシステムで裁くこということは、シュビラ自身を裁けるシステムになるということ。それがカムイの目的であるわけですが、それはシュビラの進化にも繋がるでしょ?winwinでしょ?と提案している訳ですね。完全に敵対する訳ではなく、シュビラへのメリットも提示するとは…。有能すぎて恐ろしいです(笑)。

最後には、お互いの腹の内を全て知った上で、朱・東金・カムイの3人が集まりました。とうとう次回が最終回。どのような結末を迎えるのか、楽しみです。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第11話:WHAT COLOR?【ネタバレ・感想】

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第11話:WHAT COLOR?【あらすじ】

朱の迅速な対応により東金をその場に拘束し、朱とカムイはシュビラの元へと向かいました。そこにいたのは東金美沙子。朱の監視官権限を剥奪し、ドミネーターを向けてきました。しかし、シュビラは朱の提案を受け入れることを決断。東金美沙子は執行対象となり、カムイの手によって葬られます。さらにカムイはシュビラにドミネーターを向けますが、システムの犯罪係数を上げる要因(脳)が廃棄されたことで執行対象外となり、彼らを裁くことはできず、その後、東金朔夜に殺されそうになった朱を庇う形で命を落とします。

シュビラシステムが集団的サイコパスを認めたことで、今後社会がどのように変化するのか。もしかしたら、かつてない悲劇が起こるかもしれません。しかし朱は、社会システムではなく、今を生きる「人」が選ぶ未来を信じ、また進み始めるのでした。

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第11話:WHAT COLOR?【あらすじ】

激しいバトルが繰り広げられるかと思いきや、東金朔夜は始まってすぐ朱によって拘束されました。一番強そうなのに。その後の東金美沙子を含め、東金親子の顔芸がとんでもないことになっています(笑)。

割とあっさりと、シュビラは朱の提案を飲んでくれました。それによりシュビラも執行対象となりますが、犯罪係数の高いメンバーの脳を即座に廃棄。ある意味、シュビラが自身を裁いたことになるわけですが、なんだかズルいですね。そもそもここで廃棄された人は、この決定に納得していたのでしょうか?少なくとも美沙子は認めていないようですが。

事件は収束。カムイの仲間になっていた酒々井も、殺さずに捕まえることができました。一度は奪われた朱の監視官権限も戻ったようです。しかし不穏なのが霜月。監視官でいられているのが不思議なくらい黒く染まってしまったように見えます。でももう最終回。続編でもない限り彼女のその後はわかりません。

朱はシュビラシステムと心中する気のようですね。いつかシステムが必要なくなる未来を信じて。どんなに理不尽でも法を守ると決めた以上、それによって社会の犠牲になる人が出ることも分かっているのでしょう。結局狡噛はどこで何をしているのかわからないまま終わっていましました。続編があることに期待です!

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】の動画配信情報

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】の動画は、dアニメ・hulu・Nextflix・FOD・U-NEXT・ビデオマーケットどこで見れる?

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